パワハラ上司への仕返し方法!復讐に効果があった体験談

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このクソ上司!!許せない!!

世の中が良い人ばかりで構成されていれば良いのですが、残念ながらそうではありません。

 

どこへ行っても嫌な人はいます。特にそれが上司だとものすご~~~く嫌ですよね。

そんなあなたに明日から試せるパワハラ上司に仕返しする方法、こっそり教えます。

1.攻守ともに最強!転職してやる!

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転職こそが最も上司にダメージを与え、かつ現実的にあなたを救う、唯一にして最強の方法です。

転職して復讐した体験談

部署異動できた上司と全く反りが合わず、目の敵のようにしてこられたことがありました。
原因は、おそらく業績が私の方が良かったことだと思っています。

 

最初の方はそんなに風当たりも強くなかったので全く気付かなかったのですが、
時がたつにつれ、だんだんと表面化し嫌味を言われるようになってきました。

 

部署が全員で5人しかおらず、上司よりも年下なのが私しかいなかったので、
契約が上手くいかなかった時などは、理不尽に私のノルマを上乗せしたりしてこられました。
周りには分からないように言ってくるのが一番辛かったです。

 

結局、転職活動を行い、無事に内定をもらえる事になったのですが、
転職が決まったとたんに掌を返したように、今度は媚びてくるようになりました。
おそらく業績が落ちることを懸念したのではと思っています。

 

最終出社日に、上司の
パワハラで辞めるということを社長と人事部長にこっそりメールで伝えました

 

噂によると、上司はその後、上からの評判が悪くなり、
もう昇進は二度とないだろう、という状態だそうです。

 

転職前は、仕事は辛い思いの代償にお金をもらうこと、と思っていましたが、
転職後は人間関係も良好で、仕事が楽しくなりました。転職して本当に良かったです。

 

転職の準備さえできておけば、辞める時にこってりと復讐が出来ますね!

そもそも復讐というものは、失敗すれば会社に居づらくなるものです。

 

パワハラ上司への復讐を考えるときは、必ず転職もセットで考えましょう。

 

ブログで稼いで退職

これは当サイト管理人の体験談です。

元々、僕は人間関係がうまくいかず、会社にいくのがまるで懲役刑のように感じていました。

 

このまま定年まで、何十年もずっとこの職場という名の牢獄で、

クソみたいなパワハラ上司に耐えながら、懲役を受け続けないといけないのか…

と考えると、経済的には安定していても、『精神的な安定』は一生得られないだろうなと思い、

このまま会社にいたら、人生を棒に振ってしまうと将来がとても不安に感じていました。

 

そんなある日、僕が趣味のホームページを作るために情報を調べていると、

ホームページで稼げる、という情報を見つけました。

しかも一度稼げるホームページを作ると、

あとはホームページに来た人が勝手に広告をクリックするから、

完全放置で稼げるとか。

 

 

怪しいと思ってやってみたところ、最初はうまくいかなかったものの、

やり方を変えつつ継続していると、10ヶ月後には月収40万をブログで稼ぐことが出来ました

もうブログで稼げるから、会社なんかどうでもいいや~と、今は会社を辞めています。

 

再就職するかもしれませんが、ちょっとでも気に入らなければ、すぐ退職してやろうと思います。

自分が本当に気に入る会社に入るまで、転職を繰り返して、気に入らなければやめる

という贅沢なことが出来るようになりました。

 

ブログで稼ぐやり方を教えてますので、僕のメルマガに登録してみてくださいね。

 

 

まともに教えれず失敗して怒られる

初めての仕事なのにまともに教えてもくれずにできなければ怒られる。しかも一度上司が怒ると何時間も延々とお説教されるし、

それによって業務が遅れるとまたなぜできなかったのかと怒られる悪循環に陥ってました。

 

 

また朝早くから夜も遅くまで働かされて残業代もつかないし、成果が上がらなければまた怒られ、休みの日でさえ電話がかかってきて怒られる始末でした。

休みも週に1回しかありませんでしたし、体も心も疲弊していくばかりでした。

 

転職したのはそういうのが嫌で転職をしました。転職先は日月の完全週休2日で土曜日は半日と体的に非常にらくになりましたし、ガミガミ怒る上司からも開放されて天国のような毎日を送っています。

 

お給料はほとんど変わってないのですが、休みが多くなっているのと、しっかり残業時間が計算されその分ちゃんと支払われますので、

今までのようなサービス残業ではないのでほんとに転職して良かったとおもいました。

 

パワハラ上司から逃げることができたのは良かったと思います。在職中はパワハラ上司より上の上司に訴えても改善することはありませんでした。

むしろ自分の会社での居場所がなくなりました。

 

自分としては入社してから理不尽なこともたくさんありましたがそれらも乗り越えて会社に貢献してきた気でいましたが、

会社での評価が全く違ったものだったことに気づかされました。

 

その時点で転職する決断ができました。今は、同業で規模も小規模の会社で働いています。

前職と比べて給料等の待遇面は変わりましたが、今の会社の社長は自分の以前の経験をかってくれて、それを発揮してほしいと期待の言葉をいただいております。

 

転職しないままだと、いつまでも使い捨ての消耗品としてしか扱われていなかったので、パワハラ等の悩みがあればいったん撤退して心身を休めることが大事だと身をもって知ることができました。

 

パワハラにあっていたころ、仕事にそもそも行きたくない・ため息ばかり出る・いつ何を言われるか常にびくびくしていて集中できない・タイプミスがものすごく増えてしまう・声の出し方が分からなくなる…などということを受けて、心療内科に行って診断書を取りました。

 

社長に直談判して診断書を叩きつけて1週間の病休。でもそのあと戻れるかどうかとなって、結局辞めました。

 

病休となってから「あ、行かなくていいんだ!あいつに何言われることなく1日を過ごせるんだ!」と思い、かなり自由に過ごせました。

 

今は新しい職場にいますが、パワハラなんてなく、何かあったとしても「あいつよりまだましだ」と思えるようになりました。

 

某人気ドラマのセリフではありますが、「逃げることは恥ずかしいことではない。そのうち役に立つ日が来る」という言葉が合っています。いつかはその経験も役に立つ日が来ます。だから今はとにかく逃げてください。

私は以前の職場で上司から集団パワハラを受けました。

この職場では他の職場でも同じような手口のパワハラが横行していて、退職まで踏み切れなかった人は鬱病などの精神病を患う形で退職に追い込まれましたので超ブラック職場と言えます。

 

手口は上司がひたすら無視を続け、空気の存在のように扱い、その部下たちに嫌がらせ行為を対象者に迫るというもの。

村八分的行為で、挙げ足を取っては問題として取り上げるなどして対象者を追い込んでいきます。

 

どの部署でも、ほぼ同じ手口なのでパワハラのマニュアルがあるのではないかと思うほどでした。

 

パワハラは過去に他の職員、派遣の方にまでやっていたことは承知でしたので、遂に自分の番に回ってきたかと思いました。

 

その時点で転職活動開始!定時で帰る生活に切り替え、日中の勤務時はひたすら耐えるのみの生活でした。

精神を患ってしまうのではないかと怯える休日など送りましたが、無事、転職が決まり、退職を伝えたところでパワハラがなくなりました。

上司はなるべく関わらないような立ち位置で、他の職員は柔和な姿勢を取ってくる方もいました。

 

小さい人間たちに嫌気がさし、上司の姑息な態度、行動にダサいと感じました。私が転職後、すぐに他の職員へのパワハラが始まり、次から次へと退職者を出し。

今では半年ペースでその職場のその部署の求人を見かけると、やはり問題ありだったんだと逃げれたことに感謝しています。

 

外からでは優良に見える企業でも、内部事情が超ブラックな企業ってあるのだなと感じました。

 

毎日のパワハラにより、体調が悪くなってしまいました。精神的のもかなりつらいことが続いていました。

しかし辞めるのは逃げることだと思っていたので、辞めることはできませんでした。
そんなある日、パワハラ上司が「態度が悪いから辞めろ」と言われてしまいました。
態度が悪い、ということはパワハラ上司にとってはイコール自分の思い通りに動かない人のことなのだそうです。
完全に間違っていることを指摘しただけなのに、それが態度が悪いと言われてしまいました。
すぐに辞めろということだったので、完全に労働基準法違反です。
法律を犯してまでも追い出したかったということだったので、証拠を全て保管して退職をしました。

 

事の経緯は全て労働監督署、ハローワークに報告をしました。
そのこともあり、職場に監査が入ったと後から知りました。
転職をして給料は減りましたが、ハラスメント講習も頻繁に行っている企業なので、精神的に安定をした仕事が出来て良かったです。

もし辞めるなら、社長にも役員にも遠慮なくメールを送ることが出来ますね!

上に訴えてやるのはかなり有効な復讐方法です。

そして、パワハラされると仕事は本当に辛いこと、と考えがちですが、転職して仕事って楽しいんだ!と分かったのは、本当によかったですよね。

『どこも一緒』は大間違い!転職があなたを救う

転職で救われた例を出しますね。

(30代・男性)

私は造園業の会社員でした。私の上司はとにかく、自分がミスしたり気に入らない事があるとガミガミと口うるさく、脅しがちな口調で言ってきます。

実際には行ってないのですが、次ミスしたら罰金だとか、自分が若い頃はもっと働いていたとか。特に言い方がヤクザみたいで、こちらから話すにも、気を使っていて、大変でしたので、転職を決意しました。

半年先に辞める事を上司に伝えました。伝えた後の反応は『どこに行っても変わらんぞ』でした。

しかし、転職先は、同じ造園業の会社でも雰囲気が全然違いました。皆仲良く、自分の意見も言いやすく気楽にできています。

やる気も違い、毎日が楽しく感じています。

造園業はかなり狭い業界ですが、やはり会社によって全然雰囲気は違うようです。

まぁ、当然ですよね。会社にいる人間が違うのですから、雰囲気も違って当たり前なのです。

 

もう一つ例を見ていきましょう。

(20代・男性)

私は、元は地方銀行員でした。しかし、ノルマがきつく毎日上司に数字を詰められ数字の取れない奴はやめろとどなられながら約3年7カ月ほど働いてきました。

営業は、自分には向いてないと思いました。同じ数字を扱うにしてもノルマのない職種に転職するために、銀行の仕事は手を抜いて絶対に日商簿記2級を取得してから退職しようと考えていました。

そのおかげではないですが、たまたま募集していた病院の購買部門を受けた時、銀行の経験と日商簿記2級の資格を見てくれたのとまだ当時25歳というポテンシャルも視野にと総務部総務課で給与計算と経理を兼務する職種に就くことができました。

この仕事は、達成感を自分でどう感じるかにもよりますが、私は自分の中で納得する仕事ができればノルマのない仕事は面白いと思います。今は病院にはいませんが特養で同じような職種に就いて楽しく仕事に取り組めています。

 

2.実際に復讐した体験談

実際に、復讐をした体験談を取り上げてみました。

是非、参考にしてみてください。

 

体験談1

職場に人的余裕がない為かなかなか有給休暇が取得できないでいました。

 

そんな状況で何年か働いていましたが、さすがに用事で休まなくてはならない状況になってしまったので上司に訳を話して有給休暇を申請したのですが、なんやかやと理由をつけて申請を却下してきました。

 

それから有給休暇の話をしようとすると無視をする、怒鳴る、申請書を捨てるなどの嫌がらせじみたことをされました。

 

しかし他の人間の有給休暇は許可して周囲の調整をしながら休めるようにしていたのです。さすがにそのような対応を取られては黙っていられません。

 

会社のさらに偉い人や総務のほうに相談に行こうかと考えましたが、どうせならもっと問題を大きくしてやろうと労働基準監督署のほうへ駆け込みました。

 

そこで詳細を話し相談した結果、社長を呼び出し注意となりその後上司は社長直々に説教を受けていました。そして上司の異動の噂が出ていました。

体験談2

復讐相手は「社長」

私が務めていた会社は、分社化し本社と子会社3社に分かれました。
私は本社に残りましたが、本社メンバーは社長含め4人という少人数で運営をしていました。

私の仕事は、子会社全ての人事と総務を請け負い、毎日忙しくしてたのですが
分社化してからの社長の言動行動がおかしくなり始め子会社の人達も私たちの事を心配する程でした。

 

社長からしたら社員は駒扱いで、
一切私たちの意見には耳を貸さず、
やった事もない私たちの仕事を一方的に作業効率が落ちる業務方法を押しつけ、
終いには携帯の電源を落とし指示された所へ置いておけだの、定時丁度に帰るなだの不満を貯める事ばかり言われ3人とも嫌気がさし始めていました。

 

そんな時、私が寿退社をする事になり
他の社員の人にも伝え、もちろん社長にも伝えたところ、
2人も今の仕事がいっぱいいっぱいなのに
新しく人を雇うではなく、私の仕事を社長は分担し始めたので2人も我慢の限界になり、
3人で一斉に退職してやろうと企てました。
その結果、本当に3人一斉に退職し、
本社は解散。
社長1人で3人の仕事を覚えることになり、必死こいて外部にお願いできる所を探していました。
もう3人は心の中で「ざまあみろ」って笑っていました。
そして晴れて3人は清々しく退職しました。
この経験が私にとって一番の復讐劇です。

体験談3

自分が退職する時、みんなの前で挨拶をすることになりました。以前からパワハラ上司に振り回されて、皆困惑していました。

 

自分と同じ時期に退職する人が何人かいましたので、1人1人の挨拶が終わって最後にパワハラ上司を指名して、

その上司に向けて「○○さんには特に色々とお世話になりました、○○さんがから教わったことはたくさんありますが、その中でも、人に厳しく罵っても自分のためにはならないということを強く学びました。○○さんからされた仕打ちは一生忘れません。ありがとうございました

退職者全員で言いました。そのパワハラ上司はぽかんとした様子で、なんともいえない表情をしていました。

 

何も言葉にならない様子を見て、スッキリした気持ちになりました。

 

言いたい事を言えて退職することができたので、次の就職活動も積極的に行うことができました。

 

パワハラ上司に振り回された日々は辛かったけど、一丸となって復讐できたことで決別することができました。

体験談4

私は障がい者施設の利用者です。

 

支援員さんに助けて頂きながら作業を行っていますが、支援員のうち一人が元利用者であり、県の就労育成の一環で利用者から支援員になった方がいらっしゃいます。

 

しかし、この支援員は私に対して何故か嫌がらせをしてきていました。
当時は帰宅する方向も乗車するバスも一緒でした。
私は乾燥がひどいため、バス車内でリップクリームを塗っていたところ、翌日には「社内で化粧をしてみっともない」と陰口を言われました。

 

色々陰口や嫌がらせが続いていましたが、ある日、トイレへ急いで行っていたところを呼び止められたことがありました。

 

内容は「便器が汚れているから気を付けて」というものでしたが、漏れそうで急いでいるのに一言でそう言えば分かる内容を長々と説明をされたため、途中で「分かりました。確認します。ありがとうございました」と切り上げてトイレへ行こうとすると背後から「せっかく教えてあげたのに」とぶつぶつと文句を言われました。

 

この一件でさすがに私も我慢の限界を感じ、相手が私に対する行動を一挙一動、一言等を全て記録を行いました。
その上でこの支援員より上の上司(部長)に今までのことを全てを話したうえで「支援する人が利用者にこのような態度をとることをこの施設は許可されていますか」と言いました。

 

その後、支援員からの嫌がらせは時間をかけて徐々に減っていきました。
現在でももしかすると私がいない場所で陰口等は言っているかもしれませんが、私の耳に入ってくることはなくなりました。

体験談5

旦那の同僚がとった行動です。
前に勤めていた会社はブラック企業で、早出から残業、休日出勤などロボットのように使われていました。

 

社員の家族に対しても最低な態度でした。家族が体調を崩したので休みますと言えば、え~と言われる。
飲み会では無理やり飲まされ、絡み酒の上司たち。
辞めたいと話しても辞めさせてもらえず。会社も上司も腐っていました。
そんな上司を復讐すべく、同僚は何も言わずに突然辞めてしまったんです。周りのみんなも全く知りませんでした。
出勤すると、同僚のデスクは空っぽ。
会社から支給された作業服は袋詰めされて置いてあったそうです。きっと夜勤の間に準備したのでしょう。
旦那が同僚に電話して聞いたところ、辞めてやった!と笑っていたそうです。後日、同僚の自宅には上司達が来てピンポンの嵐だったそうな。
もちろん居留守したらしいですけど。

体験談6

パワハラに遭い、精神的にも病んでしまいました。

 

復讐をしなければ気が済まなかったので、まず労働基準監督署に通報をしました。
その後、警察にも侮辱罪の被害届を出しました。
更に取引先の中で最も大きなところにパワハラの事実をメールしました。

 

パワハラで退職をした後、同じ職場だった人から「後任者がパワハラ加害者の不倫相手だった」ということを聞いたので、不倫相手を引き入れるためにパワハラを行ったということも証拠とともに添付してメールをしました。

 

不倫の事実が取引先、および本社にもバレたため、その後左遷されたということを同じ職場だった人から聞きました。

パワハラ以外の労働基準法違反に関しても調査が入り、改善命令が下ったということでした。
私が行った復讐によって、会社そのものがパワハラを行わないように様々な規則が出来たそうです。

体験談7

誰もが嫌がるパワハラ上司。手も口もとにかく暴力的な課長がいた。N課長の話。

 

イケイケドンドンなのでとにかく力ずくで物事を解決する。
見せしめに説教をするなんて日常茶飯事。

 

ただ成績はいいので上層部からの評価は高い。
しかし部下からの人望は皆無に等しいN課長。
些細なことで説教されムカついたのでなんとか一泡吹かせたいと思い
簡単な嫌がらせをする。

週に一度、午前は得意先に直行するN課長。
どうも怪しいと感じいろいろ調べると早朝ソープに行っていた。

以前飲み会の席で風俗の話を自慢げに語っていたのを思い出した。
そして偶然にも営業車に名刺兼割引券を落としていたからだ。

 

N課長のいない日とピッタリ合った。
そして悪口のように某巨大ネット掲示板で社名と名前を書き込む。(ある程度伏せたがわかるやつからすればバレバレ)
これが社内で拡散しものの見事に笑いものになった。
女性社員が多い中割りと大きな問題になった。

 

数日後本社に呼び出しをくらい厳重注意をうけた様子。
書き込みはすぐに削除されてしまったがみんなの記憶に残りました。
それからのN課長は少しばかりおとなしくなりました。
裏では得意先直行があるたびに仕事中に風俗に行っていると馬鹿にされています。

体験談8

とにかく自分の利益のことしか考えない上司がいた。
成績や数字のためならなんでもやった。
そいつの下にいればキツイがそれなりの成績を残せば一定以上の評価を得られるし
味方も多かったがその分敵も多かった。
成績こそすべての考えの持ち主で人材育成にはまったく力をいれない。
よそに優秀な人材がいれば引き抜いて自分のところの使えないやつは
放出するといったまるで読売巨人軍のようなやりかたでした。
わたしはこの上司のもとで働いていた。
厳しくされていたがそのぶん評価をいただいていたので悪くはなかったが
やはり良心の呵責というものが有りどうしても許せなかった。
現に自分の同期は、そうとう詰められていた。
一泡吹かせたい。
と思った矢先上司の不正が発覚した。
商品を得意先ではないところに横流しをしてなおかつ
その売上金を着服していたのだ。
千載一遇のチャンスだった。
上司の持ち出し伝票を探しすべてコピー。
確認すると全部協賛品として持ち出していたので
売上は成立しない。相手に渡すいわば、プレゼント。協賛品なので売る必要がないからだ。
それを秘密裏にさばいていた。もちろんお金は着服していた。
商品を現金換算すると約百万円程度。
この怪しい伝票をすべて本社のコンプライアンス委員に密告。もちろん匿名。
やつらの反応は早い。その上司は本社に呼び出しをくらい一月ほど会社に来なかった。
そしてボーナスがでる一週間前に懲戒解雇を受け消え去った。
着服していた事件をすべて自白したらしい。
味方をたくさんつくるとは敵をたくさんつくるということだ。
そしてもちろん味方の中にも敵はいる。
パワープレイばかりしているやつほど裏があるし叩けばいくらでもホコリがでる。

体験談9

私が勤務していた会社に新しく他店から担当スーパーバイザーとしてきた40代中盤の上司。

 

噂では何処からも店舗NGが出て部長にも上がれず万年バイザーのままの人。着任そうそう人の好き嫌いが激しく目標が未達の時は1.2時間ダラダラ文句を言った上に帰宅後も反省分をメールで上げてこいと言うような上司。

 

いつも偉そうに座って仕事もしていないのに統括部長が来るとぺこぺこして皆んな仲良くやっていて自分が円滑に回していますとゴマをすり、

何より許せないのが文句を言う時に何故か自分の女のような「俺はそういう女は嫌いだ」の口癖に皆んなが怒りをつのらせていた。

 

 

そんな時、毎年の社内人事異動の月に私のいた管轄の統括部長が移動になり新しく来た統括部長が、

私の友達の旦那になり社内結婚だった事もあり友人の旦那とも仲良しだったのでパワハラ上司の事も既に前から話していてしている状況。知らないのはスーパーバイザーのみ。

 

通常は統括部長が巡回して来る際は連絡がはいるので分かるところが、友達の旦那はバイザーが働いていない事を知っている為抜き打ちで来ると友達から聞き楽しみにしていました。

 

いつも通り朝からスーパーバイザーはネチネチ嫌味を言いながら広告をのんびり座りながら切ってだらけていました。

 

ちょうどその時に友達の旦那部長が黙って現れ、スーパーバイザーには声をかけずに私に話しかけてくれ話していると部長の存在に気づいたバイザーは慌てて

「お疲れ様です!広告が価格調整で変えてなかったので自分が今作り直していいた所です」と弁解しつつも私に「統括部長とお知り合いですか?」と敬語に笑いそうになりました。

 

こらえつつ頷きながらその場を離れるとバイザーは統括部長に本社に連れて帰られました。

 

その後聞いた話では、本社で部長に2時間以上説教を受けたあと反省文を毎日夜にメールで部長に提出を義務づけられ私達が受けた事と同じ事を返してくれたそうで、

私達をネチネチ嫌味を言いながら罵声をあびせていた事もおおやけにしてくれスーパーバイザーは1ヶ月後に私達よりも下に降格処分になった上に私達の店舗配属になり、今ではパワハラ上司は部下になり影がうすく働いています。

体験談10

私は子供の頃から人なっつこタイプと言われ悪いこととも思わず社会に出ました。
そして先輩や同僚、後輩とも仲良くしていました。

 

とある日・・・上司に「遊びにきているのか!?」と頭ごなしに散々、言われました。
機嫌が悪かったのかな・・・と思いあまり気にせず仕事をしてたら、この日を境に睨む&椅子を蹴るなど小さい事が始まり・・・
でも小さい事でも、いつもだと我慢できなくなり「明日こそ「やめてください!」って言ってやろう!」と思うようになり・・・
でも「やめてインだよ!」なんて言われクビにされても・・・と言えない日々が続きヒラメキました!!!

 

そして、やってやりました!
会社全体での飲み会の席で酔っ払って大泣き!
「上司は何してもインですか?イジメですよ!会社を辞めようかと思う程ツライ思いしてます!」
と、泣きじゃくる私に社長が「我慢してたんだね。そんな事とは知らなかったにせよ君が辞めなくて今日ココで言ってくれて良かった。」と頭をポンポンとしてくれ・・・

 

社長が立ち、私をイジメタ上司の傍に行き

 

「言葉でコミニュケーションを取れるのは人間だけだと知っているか?人の気持ちは言葉や態度だけで動くことを知っているか?君のようなレベルの低い人間には難しいかい?僕は君よりレベルが低いのかい?君なんかを雇って・・・」

 

などとネチネチ皆の前で説教され最後に社長が「今日はイヤな気持ちにさせたね。悪い言葉もタクサン言ってしまったよ。すまなかったね。」と黙って聞くしかなかった上司に謝ったんです・・・。

 

社長のデカサみたいなのに自分の小ささを感じ上司に「感情だけでコンナ事にナッテすいませんでした。」
皆にもちゃんと誤りました。「もっと早く誰かに相談でもしとけば良かったんだけど・・・コンナ事になってゴメンね。」
「社長!ありがとうございました。明日からも社長の下で頑張らせて下さいね♪」
と・・・私が座ると上司が・・・
「ごめん・・・ごめん・・・すまなかった・・・」と小さな声で誤る練習をしてたので
「嘘!?誤ったりできるんですか!?」と大きな声で言って皆で笑って仲直りしてやりました。

3.その他の対処方法

1.第三者機関へ相談をすると言う

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第三者機関の代表格は裁判所の調停です。調停委員数名が、上司とあなたの関係を客観的に判断してくれます。

 

調停に必要なのは書類などの経費の二千円程度です。普段からボイスレコーダーを携帯して証拠をしっかりと取っておきましょう。

 

調停は裁判ではありません。裁判の前段階の話し合いの場です。

 

調停を行ったからと言って裁判にはなりません、調停委員は裁判官ではなく、選ばれた一般市民です。その人達に相談する気持ちで気楽に行って構わないのです。

 

多くのパワハラ上司は案外気が弱いので「裁判所、調停、第三者機関」と言われただけでパワハラを止めてくれるかもしれません。

 

言い方としては、「これではまるでパワハラです。第三者機関への相談も検討させていただきます。」や、「これからの発言はすべて裁判所の調停用に記録させていただきます」など「裁判所、調停、第三者機関」などのそれっぽいワードを取り入れてください。

 

そして真剣な顔でボソっと言うのがコツです。知識は武器です。武器を持ちましょう!

2.人して律してあげる

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これは私がやった事ある方法ですが、簡単で効きます。パワハラをするような人は弱者をこき下ろすことでしか自分を保てない、本当は可哀想な人なんです。

 

そんな自分の弱さを気付かせてあげましょう。

 

「おまえは馬鹿だ、クズだ、のろまだ!」 などと暴言を吐いて来たら、凛とした態度で「私が至らないのは仕方ないですが、馬鹿、クズ、のろまと言う言葉は人としていかがなものでしょうか?」と返すのです。

 

自分は酷い言葉を吐いていると理解させるのです。必ず上司が使った言葉をそのまま返しましょう。

 

「そんな酷い言葉使っていたんだ。」と気付いてくれるはずです。

 

ポイントは「人として」や「道徳的に」「上司として」などそれっぽい言葉を盛り込むことです。

 

よけい逆上させないようにするために、言う前に「私が至らないのは重々理解しておりますが」や「いつも上司として尊敬しているのですが」など、一旦は自分をへりくだってから攻撃しましょう。

 

ボクサーのパンチは、一旦引いてから出します。弓も思い切り引いてから放ちますよね。そのほうが威力が出るのです。

 

パワハラするような頭の悪い上司に「こいつ、馬鹿にするとやられそうだな・・」と思わせれば効果ありです。

3.拒否する

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いっそのこと受け止めず拒否してしまいましょう。

 

そもそも無理なことばかり言ってくるのであれば、「申し訳ありませんが、未熟な私では○○さんのお気持ちや意思に添えません。」と言ってしまうのも手です。

 

無理なものは無理なんです。

 

それでも何か言って来たら、「これ以上になると退職等も検討いたします。他に○○さんに合う人材を探してください。」と言って机の上を綺麗に片付けてしまいましょう。

 

辞められたら困る」と思わせたら勝ちです。ただしこれは最終手段です。

 

そんなことを何度も言ってしまえば「辞める気なんて無いくせに」と思われて上司はつけあがってしまいます。

 

辞めるか辞めないかの瀬戸際の時に使い、それでも上司が代わらない場合は、1のような法的手段をチラつかせてはどうでしょうか?

まとめ

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パワハラは人としてしてはいけない行為です。それをしっかり理解させてあげることが大切です。

 

とにかく自分をしっかり持ち、パワハラ上司に立ち向かってください。

 

上手く上司の様子を見ながら行えば、一人でも撃退することは可能ですが、なかなか難しいこともあると思うので、同僚や他の上司など相談できる先を確保しておくのも大切ですね。

 

あなたが少しでも楽になれることを願っています。

会社に依存せず、自由に生きよう!!

当ブログ管理人は、会社でクソみたいな人間関係に悩んでいました

しかし、ブログで会社の月給の倍くらい稼げるようになったので、

今は会社を辞めて好きな時に旅行いったり、自由に暮らしてます。

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