上司が合わないから異動したい!

上司が合わないから異動したい!

画像引用元  http://shigotoup.com

上司と合わないと仕事がストレスですよね。

もう退職か転職しようかと考えている人もいるのではないでしょうか。

 

しかし会社を辞める前にまずは自分が異動できないか、

もしくは相手を異動させることができないか考えてみることが大切です。

 

出来ることなら職歴に書く会社は少ないに越したことはありません。

この記事では上司と合わずに異動を考えた人たちの経験談をお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。

Q.上司と合わずに異動した経験を教えてください。

回答1

新卒で入社した会社で勤続年数も10年を超え、

同期も早い人は課長職に・・・という中、

女性の私は昇級も遅々として進まずといった状況でした。

 

当時の上司は表裏の激しいタイプで、

面談などでいろいろ訴えても「そうだね、僕も精一杯努力はしているよ」の一点張り、

陰で(喫煙部屋などで)部下やライバル視している他の部課長の悪口を言いまくっているような人。

 

私の仕事レベルは男性と全く遜色なく、

社内で表彰されたこともありましたが、

そういう活躍・会社への貢献度も知りながら

自分のとりまきの人に昇級枠を確保することばかり

労力をさいていたのがわかってしまい、

もう、本当に怒りを通り越してあきれるばかりでした。

 

そんな上司、好きなわけがありません、大嫌いでした。

そんな中、思いもよらなかった辞令が。

なんと私が海外駐在員に抜擢されたのです。

 

そんな訳で、いや~な上司ともお別れすることになり、

正当に評価してもらえるようにもなりストレスが減りました。

 

この異動がなかったら、退職していたかもしれません。

 

【管理人コメント】

上司の都合で自分の昇進が左右されるなんて怒り心頭ですよね。

しかしそれでも人事評価をするのはその上司。

長い間つらい思いをされたと思います。

 

しかし、社内で表彰されるほどの実績をあげられていたのは素晴らしいことです。

自分の上司だけでなく、

他の部署や会社全体にアピールできる実績をもつことはとても大切ですね。

 

海外駐在員の抜擢、おめでとうございます。

回答2

私は以前、支店が20店舗以上ある地方の金融関係の会社に勤めていました。

その時の体験談です。

 

私が勤務していた営業店に、かつて私が若かった頃、

私の部下だった後輩が、上司として異動してきました。

 

異動してきたばかりの時は、旧知の関係ということもあって、

上司も私に気を遣ってくれていたのですが、

徐々にお互いに立場的に気まずい雰囲気になっていきました。

 

当時、営業店には営業担当者が数名いて、

私も営業の担当をしていたのですが、

毎朝、営業に出かける前に、当該上司と営業担当者たちとのミーティングが行われていました。

 

当該上司は高卒で学歴コンプレックスがあり、実家は大きい農家で、

小さい頃から農業に携わっていた苦労話を、

ことあるごとにミーティングの席で披露していました。

 

部下は私も含めて全員大卒で、サラリーマン家庭が多かったことから、

ノルマが達成できないときなどはすぐに、

(大学を出ているくせに)とか

(みんなボンボンだから苦労が足りない)という言葉が出てきました。

 

私も仕事上、完璧な結果は出ていなかったので、

ある程度何を言われても大丈夫だったのですが、

ある部下が集中的にやり玉にあがることが多く、

ある日、ついに私が切れて、(仕事のことと、実家の苦労話は関係ないだろう)と

怒鳴ってしまいました。

 

普段大人しい私が切れたことで、上司も面喰っていましたが、

それ以来、ミーティングでの言動も変わっていきました。

 

【管理人コメント】

自分の部下だった人間が上司として異動してくるとは大変でしたね。

やりづらかったと思います。

あきらかに仕事ができるのであれば従わざるえませんが、やはり人間性も大事です。

回答3

私の上司が課長で私が課長代理だった時の話です。

とにかく上司との折り合いが悪く表明上は上手くやっているような関係なんですが、

中身は大嫌いでした。

 

上司は新卒で入社して12年、私は中途で入社4年だったのですが

知らない所で仕事のミスなどを全部私のせいにする人間でした。

 

本社から部長が来た時に、ミスを指摘されそれを見ると私の上司がやった事でした。

私が怒られている間目の前で見ていながら何も言わず、

私は上司をかばい自分の責任として謝りました。

 

部長が帰った後、ごめんねー俺のせいでと言ってきたのです。

この一件以来上司との関係に大きな壁を私は作りました。

 

元々合わないので仕方ないと思いながら毎日仕事していました。

 

ある日地方に支店が出るので上司が2年間責任者として行く辞令が出て、

私も代理が取れるので喜びました。

 

しかし、数週間後私が異動して地方に行く事になったのです。

人事の課長に理由を聞くと、

私の上司が今ここをあいつに任せたら大変になると

私を地方に行かせるようにしむけたのです。参りました。

 

【管理人コメント】

嫌な上司のワガママで自分が地方に飛ばされるなんて最悪の異動ですね。

栄転ならまだしも、他の人が行きたがらないような異動なら転職を考えてもいい事案です。

 

今は売り手市場ですから、転職サイトを眺めてみるだけでも新しい選択肢が見つかるかもしれませんよ。

まとめ

上司と合わないとつらいですよね。

でも退職を考えるまでにまずは違う部署に自分が異動できないか交渉してみましょう。

 

良い条件で異動するためにも、

普段から会社で評価されるような実績を積むことが大切です。

また、直の嫌な上司だけでなく、他の部署の人たちとコミュニケーションをとっておくと、

何かあった時に引っ張ってもらえたりもします。

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