上司が嫌いでストレス!うつになった体験談

上司が嫌いでストレス!うつになった体験談

画像引用元  http://pinky-media.jp

 

上司からの嫌がらせやいじめでうつになってしまう人はたくさんいるのが現実です。

うつになってしまうのは、あなたが悪いわけではありませんので、

決して自分を責めないでくださいね。

 

この記事では上司からのストレスでうつになってしまった人の体験談をお伝えします。

 

Q.上司からのストレスでうつになった経験を教えてください。

回答1

私は以前病院の調理の現場に勤めていました。

その時の私は経験がなくいつもおろおろしていました。

結局私はいつもお荷物でしかなかったのです。

 

私は上司にいつも怒鳴られていました。

なんでこんな簡単なことも出来ないのか、もう一度やり直せと言ってきました。

 

私は上司が嫌いでした。

ストレス解消もなくいつも怒鳴られて

時には悪口も言われ私の居場所はどんどんなくなっていきました。

 

社会は甘くないとわかっていたのですが

結局私はその社会に負けたのだとそう思いました。

 

仕事が慣れない私はいつも悔しくて泣いていました。

上司は私に悪口や陰口をいつも言っていました。

私は精神的に追い詰められてしまい、居場所をとうとう無くしてしまいました。

 

うつ状態が続き仕事にも身が入らなくなりました。

悪口ばかり言われて自殺まで考えました

私は上司から離れることを決意して退職しました。

 

 

【管理人コメント】

上司からのストレスを発散できないのはとてもつらいですよね。

真面目で責任感がある人ほど、

上司からの無茶な要求や嫌がらせを一人でため込んで、

うつなど精神的な不調をきたしてしまいます。

 

そのような状態になったら決して無理をしないようにし、

病院から診断書を提出したりして、

まずはストレスの根源である上司から離れるようにしましょう。

回答2

就職して2年程で辞めた会社での話です。

私の所属していたのは営業部で、主に病院をまわり病院から依頼を受け、

患者さんに必要な物品を納めるという仕事をしていました。

その為、病院関係者だけでなく、様々な疾患を持った患者さんと毎日関わっていました。

 

まず、新入社員の私は上司と一緒に病院をまわり、

一から仕事を覚えなくてはなりませんでした。

その一緒にまわることになった上司の一人である課長は

会社でも一匹狼の様な存在で、他を寄せ付けず、部下にも厳しい人でした。

普段は口数も少なく、新入社員にしてみればかなりとっつきにくい印象でした。

ですが、私はその上司と週に3日は共に営業にまわることになってしまいました。

 

ですが、初めの数週間で、その課長に対するイメージがガラリと変わりました。

病院関係者とはとても気さくに話し、信頼され、患者さんにはとても優しく、

実に丁寧に対応していました。部下の私の質問にもいつも丁寧に説明してくれました。

 

私も勝手な思い込みで怖がってばかりではダメだ思ったので、

営業での車の中では仕事の話だけでなく、他愛の無い会話も積極的にしたり、

禁煙中にも関わらず、持ち歩いている課長の煙草を隠したりするイタズラをしたり、

楽しく仕事が出来るように努めていました。

 

課長もそういった事が嬉しかったようで、

私のいない酒の席で良く私の話をしていたようです。

 

それが、ある日突然変わってしまいました。

車中では声を掛けてもずっと無視され、移動の間は、ひたすら沈黙。

病院にて話しかけてきたかと思えば意地悪な質問とダメ出しのみ。

質問も答えられない姿をわざと病院関係者に見せつけているようでした。

 

もうどうして良いのか分からず、かといって他の上司に相談も出来ずにいました。

遠距離中だった彼氏にも心配をかけたくなくて話せませんでした。

 

課長と一緒に営業にまわる日が嫌で嫌でたまらなく、

次第にストレスがどんどんたまっていきました。

課長の事を頭から離すことが出来ず、

いくら休んでも疲れは取れませんでした。

 

そういった苦しい日々が半年程経ってから

唯一相談していた同期に原因が分かったと言われ、聞いてみると、

「私が彼氏の事しか考えていないから」だと言うのです。

 

次の異動希望に私は確実に彼氏が住んでいる地域を選ぶだろうと

勝手に決めつけていたようです。

そして、課長が私の事を好きだったということも判りました。

 

元々異動を希望していなかったので、

課長の予想に反して私が次の年も同じ職場を希望したのを知ると、

また態度を変え、会社での飲みの席で私の肩を抱き「俺の後を継げ」と言ってきました。

それはつまり、毎日課長と営業にまわる事を意味しているのです。

肩を抱かれたのも耐えられないし、

20も離れた私の事を恋愛対象に見て、

ただただ勝手にヤキモチを焼いてるなんて気持ち悪い上に、

そんな人と毎日ずっと一緒に仕事しなくてはいけなくなるのが

耐えられなくなり、遂に私はうつになってしまいました。

 

うつになってからは会社を休み、その半年後に辞表を出しました。

辞めてから10年以上経つ今でも忘れられない辛い経験です。

 

 

【管理人コメント】

20も離れた新人の部下に恋愛感情を抱き、

勝手に焼きもちを焼いた上に嫌がらせをしてくるという

ストーカー気質の上司は気持ち悪いですよね。

 

しかし、女性と男性上司の間ではこのような関係は珍しくないようです。

特に、今まで優しかった上司の態度が急変した場合は、

高い確率で女性の部下に対して恋愛感情があったことが考えられます。

 

恋愛感情を理性でコントロールできない男性も多いため、

女性側も用心することが必要になってきますね。

回答3

私が新卒で働いていた事務所ではとんでもない女の上司がいました。

その人は初めて私という部下を持つ若い女性でした。

 

5月に配属され,私の担当になるなり自己紹介もなく

「今日はここのフロアの人を全部覚えればいいから」という無理難題をふっかけました。

自分の学歴にコンプレックスがあったのか、

自分より高学歴な私にいつも高慢な態度で接し、

分からなければ聞いてくれば良いといいながら

聞きに行くと「なんでそんなしょーもないことききにくるの?」

と私に聞こえるように悪口を言います。

 

自分の機嫌に応じて 機嫌の悪い時は書類をばーん!とたたきつけたり、

来客に向かって笑顔もなく「こちらにどうぞ」とむっつりした顔で応対します。

 

一番のいじめのターゲットは私でしたが、周囲にも相当迷惑をかけていました。

ただみな自分が一番のターゲットになるのが怖くて何も言わず、

彼女のご機嫌取りをしていました。

 

その上司のいじめのターゲットになるのはほぼ女性。

特に自分より立場の弱い(部下やパートさん)女性であれば

いやみや無視を繰り返し,相当ストレスでした。

その割に男性には何もいわず,こびるのでほんとにむかつくタイプです。

 

彼女をみな嫌っていたと思いますが、だれも打開策を講じません。

次々にいじめのターゲットをサイクルさせるので、触れたくないとばかり適当に応じます。

 

私はうつになりその職場を辞めましたが、

彼女は相当の年数居座り、結局でき婚で退職したと聞きました。

 

 

【管理人コメント】

ヒステリックな女性上司ほど扱いにくいものはありませんよね。

この上司のように、新人やパートさんなど立場が弱い人間に対して強く出るタイプはよくいます。

 

そしてこのタイプの場合、周囲の人間は問題だと感じていても、

自分に火の粉が飛んでくることを恐れ放置してしまうという悪循環に陥ってしまいます。

 

退職をするのもいい方法ですが、会社を辞めたくないのであれば

次のターゲットが現れるまで嵐をやり過ごすのも一つの方法です。

まとめ

上司からの嫌がらせのストレスでうつになってしまっても、

それは決してあなたが悪いわけではありません。

 

自分を責めないようにしてくださいね。

 

医師から診断書を書いてもらうなどして休職したりして、

まずは心と体を休めるようにしてください。

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