上司が嫌いでストレス!会社に報告した体験談

上司が嫌いでストレス!会社に報告した体験談

画像引用元  http://tsukibank.jp

 

嫌な上司だとストレスがたまりますよね。

我慢しすぎて体に不調が出てきてしまう人もいるのではないでしょうか。

 

ストレスが限界を超える前に、会社に報告すべきか、

それとも退職するか迷っている人もたくさんいます。

 

この記事では上司が嫌いでストレスが限界を超えてしまった人の体験談をご紹介します。

 

Q.上司が嫌いでストレスがたまった体験談を教えてください。

回答1

私の上司は、初めはとても優しい上司でした。

自分の知識を、聞いてもいないのに役に立つからと言って丁寧に教えてくれたり、

たまにご飯をおごってくれたり、おっとりとした優しい上司に恵まれたな、

と思っていたのですが、1年ぐらい経ち、

私も仕事を覚え、ある程度のことは一人でできるようになってくると、

その上司は、仕事のできない上司だということに気が付きました。

 

仕事の漏れが非常に多く、言い訳も多かったのです。

それに対し、私も気になったことは、これどうなっていますか?困ります。

と、意見を言うようになると、その上司は豹変しました。

 

なんで犯人探しみたいなことするんだ、と、

さらに部長や役員まで巻き込んで、喧嘩のような状況になりました。

 

その一件がきっかけで、それからというものの、

その上司は、私のような若造に何かを指摘されるのが本当に嫌だったのか、

自分の非は決して認めず、私の性格がどうなんだと、

全く関係のないところを否定してくるようになりました。

 

さらに、その上司は、話がとても下手だったので、

直接何かを言ってくればいいものを、ほとんどメールで済ませようとして、

夜中に何スクロール分もの長文メールを送ってきました。

 

また、私と、部長が何かを話していると、何で俺もその話に入れないんだ、

俺がお前の上司だろ、と、部長と話をすることさえできなくなりました。

 

日々、上司の目を気にしながら仕事をする毎日。

比較的温厚な上司が、本当に心から嫌いになりました。

 

あの一件から1年、1年半が経っても、状況は全く変わりませんでした。

そもそも私も、その上司とは極力話したくないと思い、

必要最低限の報連相だけにしていましたが、

それも上司は気に入らなかったようです。

 

本当につらい時期には、何度も家や職場の仲のいい人の前で泣きましたし、

ストレスで顔が荒れ、真っ赤になって、

どんな化粧品も合わなくなった時期もありました。

 

何度も辞めたいと思いましたし、

会社側も、私を違う部署に異動させようとしてくれました。

しかし、上司のせいで何で私が今の部署から離れなければいけないのか

という思いもあり、何とか耐えていました。そ

んな状況に2年ぐらい耐えたある日、また大きな事件があり、

私の存在自体を上司から否定され、本当に吐きそうになったのですが、

その翌日、上司が、退職するという発表がありました。

 

その上司は最後まで色んな人に迷惑をかけ、

会社としても辞めてくれてよかったというような存在でした。

 

辞めてからというものの、

次から次へと上司が残した仕事が見つかり、迷惑を被っていますが、

ストレスからは解放されて、

すがすがしい気持ちで忙しく仕事をしています。

 

 

【管理人コメント】

初対面の印象は悪くなかったけれど、

仕事で関わってみるとものすごく仕事ができな人っていますよね。

ただ仕事ができないだけの上司であれば、

部下としてフォローもできる可能性がありますが、

この上司のように豹変するタイプはたちが悪いです。

 

しかし、こういうタイプの上司は

会社の周りの人間もあなたと同じように

上司を低く評価している可能性が高いです。

 

うまく周りを味方につけることで、使えない上司を左遷したり、

自分自身が別の部署に異動できるよう根回しすることが大切です。

回答2

「君はこの先何をやってもダメだよ。」「結婚も上手くいかないよ。」

最後の派遣会社を逃げるように辞めた時、直属の上司に言われ言葉です。

 

事ある毎に「バッグが大き過ぎる。バッグが大きな奴は仕事が出来ない。」や

「軽自動車に乗っている奴は志が低い。」などと

仕事に関係ないプライベートな事を槍玉に上げパワハラをしてきました。

 

確かに初めての職種で人より作業効率は良くなかったと思います。

 

しかし仕事に関係の無いプライベートな事まで否定されて、

次第に「私が悪いんだ…。」と自信やプライドをズタズタにされました。

 

そんな日々が続く中、朝会社に行こうとする呼吸が出来なくなりました。

 

過呼吸の始まりです。

過呼吸は会社でも起こり、その度に上司は「また、過呼吸?」と嫌みを言うのです。

過呼吸が苦しいのも仕事が出来ないのも全部自分のせい…。

 

そんな考えに頭が支配され、

死ねれば良いなと思い雪道で思いっきりアクセルを踏みました。

幸い、スリップし雪の壁にぶつかり無傷で済みました。

ぶつかった時、ハッと我に返り正常な思考が出来なくなっているのを自覚し、

精神科に行きました。

 

過呼吸を抑える薬と坑鬱剤を飲みながら何とか会社に行きましたが、

ある日自分が監視されていると感じました。

部屋に監視カメラがついている。本気でそう思っていました。

 

精神科の診断結果は統合失調症。

もう限界だ。と思い仕事を辞めました。

 

辞める時に、冒頭の言葉を言われたのです。

それ以来、会社で働くのが怖くて仕方ありません。

もう10年無職です。

今でもその上司の夢を見て気分の落ち込みや過呼吸をおこします。

上司によって人生がめちゃくちゃになりました。

 

 

【管理人コメント】

上司からの執拗ないじめに対して我慢してしまうと、

体だけでなく精神も不調をきたしてしまいます。

 

この方のように、

上司からのいじめが原因で鬱や統合失調症を発症してしまうことは

決して他人ごとではありません。

 

「死にたい」とまで追いつめられるようであれば、

精神科を受診したり、退職したりして自分の心を守るのを第一に考えるようにしましょう。

 

回答3

エステティシャンをしていた時、マネージャーが嫌いすぎて辞めました。

オープニングでまったくお客様の来店がなく、

売り上げも上がらなくてイライラしてたのも伝わってきましたが、

それを他のスタッフに八つ当たりし、スタッフルームで怒鳴ってばかり。

 

少しお金があり自分に投資するようなお客様が私や他のスタッフを指名してくれていても、

そのお客様を横取りし自分の客にしていかれました。

経歴には勝てないので、

もちろん技術が上手い方がお客様も満足するので

そのまま指名してくれていた方も、

みんなマネージャーのお客様になってしまいました。

 

だんだんスタッフも不満とストレスがたまり、

辞める人が増え、スタッフの人数も減っていき

私も限界が来たのでマネージャー本人に不満を伝え、

社長にも今までの事を報告し退職しました。

言いたい事言って辞められたのでスッキリしています。

 

【管理人コメント】

部下の手柄を横取りする上司、最悪ですよね。

オープニングを任されるのであれば個人としての仕事はできるのかもしれません。

 

しかし、上司である以上部下育成も大切な仕事です。

部下を退職に追い込むような上司は、遅かれ早かれ会社からの信用も無くします。

 

この方のように会社を辞めるのであれば、

後任のためにも上司の不満を会社側に伝えたことはとても良いことでしょう。

まとめ

上司からのいじめや理不尽な扱いに黙って耐え続ける必要はありません。

自分自身が限界だと感じるのであれば、退職するのも正解です。

 

その際に自分だけで抱え込んでしまうと、

後から入った人が同じような目にあってしまいます。

 

精神的に余裕があるのであれば、

上司の上司に今まで受けた扱いについて報告をしてから退職をした方が、

結果的に会社のためになります。

会社に依存せず、自由に生きよう!!

当ブログ管理人は、会社でクソみたいな人間関係に悩んでいました

しかし、ブログで会社の月給の倍くらい稼げるようになったので、

今は会社を辞めて好きな時に旅行いったり、自由に暮らしてます。

ブログで稼ぐ方法を無料で教えています

よかったらあなたもブログ初めて、自由な生活を送ってみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA