上司が嫌い!女上司に復讐する方法は?

上司が嫌い!女上司に復讐する方法は?

画像引用元  http://rosy30.com

 

むかつく女上司に復讐したいけれどどうしたらいいのかわからない。

いじめに耐え続けるべきなのか、訴えるべきなのか、

それとも転職するのがいいのか悩みますよね。

 

この記事では嫌な女上司に復讐した人の体験談をまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

Q.嫌な女上司に復讐した体験を教えてください。

回答1

26歳で再就職した職場は、小さな飲食店でした。

従業員は女性ばかり4名の職場で、店長が私と同い年の気の強い女性でした。

 

勤務を初めて1週間ほどで、新しい職場も気に入り、

これから頑張っていこうと思い始めた頃、

店長の意地悪な性格がどんどんでてきました。

 

冷蔵庫の中を掃除していれば、

電気代がもったいないっと言われ冷蔵庫のドアを思いっきり閉められます。

ランチタイムに忙しくなれば、機嫌が悪くなり、

オーダー表の字が読みずらいと言いかべをバンバン叩きます。

 

始めは我慢していましたが、

この店長が辞めない限り、私はこの職場で店長になれないと思い始めました。

 

辞めさせる作戦としてまずは店長と仲良くなる事にしました。

機嫌が悪い日は、「今日生理ですか?大丈夫?」と体調を心配する事に。

一言かけると「そうなの。わかる?つらいよ」など少し機嫌が治ります。

 

それを繰り返し、店長から色々な相談もしてくるようになった頃、

将来は自分のお店を持ちたいと言う夢を話してきたことがありました。

 

私は「あなたなら絶対にできる。始めるなら早いほうがいい。

一緒に色々調べてみよう。」

などと言い協力的に行動し、店長もどんどんその気になってきました。

 

それから約半年後、彼女はお店を辞めていき、私は店長になりました。

 

関係が悪くなって辞めたわけではないので、気持ちもすっきりしています。

あれから5年ほどたちましたが、まだ彼女はお店を開店したわけではなく、

色々な飲食店を転々としているとのことでした。

 

【管理人コメント】

理性的である意味誰も傷つけず見事な作戦でしたね。

女上司を撃退する最も適切な行動と言えます。

 

この方のように、女上司とうまく付き合うには、

女上司を味方につけるのが一番得策です。

 

その上で女上司の弱みを握れば、それをカードに様々な選択肢を取ることができます。

 

回答2

専門学校を卒業後、就職活動が漸く実り、

製造業という未知の分野ではありますが、正社員として内定が決まりました。

 

私に割り当てられたのはクリーンルームという塵ひとつにも神経を尖らせるような、

病院でいう無菌室のような場所にありました。

そこでは通常の紙も塵を出すために持ち込むことを禁止されています。

 

さて、新社会人に限らず、重要な事柄はメモしておくというのは

社会に限らず常識の範囲内と思います。

それではクリーンルームという特殊な環境で作業員はどうしているかというと、

クリーンルーム専用のノートが配布され、それに指定されたボールペンでメモを取るのです。

 

私の話に戻りますが、そのクリーンノートを支給がなされず、

あろうことかそのまま現場に放り出されるという目に遭いました。

 

最初は二、三日すれば支給されるのかと思っていましたがそんなこともなく、

重要なことをひたすら頭に叩き込むという無茶苦茶を強いられたわけです。

また、運悪く上司も根性の悪い女で、

メモが無いのを知っていながら

「最初に教えたよね?」「何で出来ないの?」

と何度も陰湿に詰られました。

 

さらに休憩時間には必ず隣に席を陣取り、

体育会系的なコミュニケーションの要求をさせられます。

 

頼りになるメモも人もおらず、私は少しずつ病んでいきました。

限界がきた私は彼女の教育がいかなるものであったかということを

実名で洗いざらい、多少の演出をつけて上に訴え、

自分自身は安全な別部署への異動という形で逃れることが出来ました。

 

彼女は無視されることを嫌っていたので、ささやかな復讐を継続している真っ最中です。

 

 

【管理人コメント】

仕事で必要な備品も与えないなんていうのはパワハラの一種です。

 

この女上司の下にいたときは大変つらい時間を過ごされたことと思います。

 

しかし、女上司の所業を会社に訴え安全な部署に移動できたことはとても幸運です。

女上司を訴えることは男の上司を訴えることよりも勇気がいるため、よく行動されたと思います。

 

回答3

新卒ではいった会社の女上司がほんとうに嫌いでした。

特に、嫌いだったのは、職場での人間関係に干渉してくるところ。

わたしはもともと人見知りが激しく、

あまり他人とコミュニケーションをとることが得意ではありません。

 

そのため、昼休みくらいはひとりでゆっくりしたいと考えていたのですが、

毎日昼休みにはデスクでお弁当を食べているわたしを見て、

彼女は「ひとりでご飯食べてるなんて、感じ悪いよ?入社したばっかりなんだから、

ほかの人とごはん食べなよ」

と自分もデスクで一人でコンビニ飯を食べているにも関わらず、

会議室でお弁当を食べている集団のもとへ連れていき

「新人さんと一緒に食べてあげて」とわたしをその中に放り込んだのです。

 

それ以来、嫌々会議室でみんなとごはんを食べる日々でした……。

 

そのほかにも、わたしの服装について、

「なんか、べつにいいんだけど、そんなに派手だと目立つって言ってる人もいるよ?」など、

あくまで人間関係に絡めて注意してくるところなども最悪でした。

 

おそらく、職場での人間関係を通してわたしのことをコントロールしたかったのだろうな、

と辞めた今では思えますが、あの頃は新卒で必死でしたし、

彼女の機嫌を損ねないことばかりを考えて職場にいました。

 

ほんとうに、無駄な時間だったなと思います。

 

【管理人コメント】

自分の価値観でしか部下の気持ちを推し量れない女上司だと、

世代が違う新人社員は戸惑うことが多いようです。

 

お弁当の件は上司も良かれと思ってやったことかもしれませんが、

裏目に出てしまいましたね。

そして無意識のうちに女同士の人間関係をコントロールし、

そのトップに立とうとしているのでしょう。

 

新入社員でしたら早く仕事を覚え異動や転職を考えてもよさそうですね。

 

まとめ

女上司の場合、男の上司よりも綿密に計画をしないと排除するのが難しい傾向があります。

嫌われるよりは味方につけたほうが仕事はやりやすいため、

ずはうまく立ち回り気に入られるようにしましょう。

 

気に入られた後は女上司の弱みを使い交渉の材料にするのがおすすめです。

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