上司が嫌いで復讐(仕返し)をした体験談

上司が嫌いで復讐(仕返し)をした体験談

画像引用元  http://kurashinista.jp

 

大嫌いな上司に復讐をしたいと考えている人は多いのではないでしょうか。

例え転職が成功してその増資から離れられるとしても、

今までされた仕打ちを許すことはできないですよね。

 

この記事では上司が嫌いで復讐をした人や計画した人の体験談をお伝えします。

 

Q.上司が嫌いで復讐をした体験談を教えてください。

回答1

私の務める会社にはいわゆる『お局さん』といった方がたくさんいらっしゃいます。

 

新人女性社員で気に入らない子をターゲットにしては陰口をたたいては、

上司の前で恥をかかせたり後輩の成功を自分の手柄にしたりとする、

ドラマでよく見るような事が現実に行わられている職場でした。

 

私も同様、社内異動があり部署が変わった時にこのようなお局さんを上司に持ちました。

陰口は当たり前の事。

朝の挨拶は無視、お昼ご飯も私だけ誘わずにみんなでランチ。

仕事は押し付けられ、私の残業は当たり前、もちろん上司は定時で帰宅。

 

最初は仕事だと割り切っていたものの、

上司に対する嫌いな感情が止まらなくなり

一時は鬱状態になる時もありました。

 

仕事はできる上司で部長からの評判も良かったので、

仕事の面で仕返しをする幕もなく。

 

しかしその上司は性格のせいか顔がとてもキツくどうも結婚できない容姿でした。

私は必ず幸せな結婚をして、人生の勝ち組として、

上司に復讐をしてやろうと思いました。

 

そして1年後。めでたく大好きな彼と結婚が決まり寿退社をする事になりました。

最後の出勤日。

皆さんへのお別れの挨拶の時、私をずっといじめできた上司に向けて、

仕事は勝ち組でも人生の勝ち組になりましょう。

その方がなんぼか価値のある人生だと思います。と。皆さんの前で今までの復讐をしました。とても爽快な気持ちでした。

 

【管理人コメント】

女性の場合、いくら仕事ができるとはいえ、

最終的な「勝ち組=結婚」という価値観は根強くあります。

 

特にお局様と呼ばれるような人は、

「自分は仕事ができる」というプライドがある反面、

結婚できていないことに対する劣等感を強く持っている人が多いようです。

 

このような人の場合、若くてきれいな女性を目の敵にする傾向があります。

仕事は頑張れば出来るようになりますが、若さはどんなに努力しても手に入りません。

 

意地悪をしてくるお局様に対しては

ある意味「かわいそうな人なんだ」と哀れみ、

自分自身の幸せな結婚を見せつけるのが最も効果的な復讐です。

 

回答2

勤務先に実質経営者とおかざりの社長がいて、

社長は、経営者と従業員・取引先と従業員とのトラブルに関わろうとせず、

都合悪くなるとどなってばかり、

自分より頭の悪い社員たちの頭として君臨していることで優越感をもっている。

 

実質経営者の指示通り、取引先にクレームは、

直接社長にと話したら怒りだす始末。

 

次は、時期を見て、再度、是正勧告が入るように仕向けるつもり。

社長が、次に問題を起こせば、取引先への出入り禁止処分が下される状態にして、

あとがないようにしました。

 

運送会社、労基法を知らず、お山の大将、

バカ田大学首席卒業のバカボンのパパより優秀な人ばかりで、

まともな人間は皆無に近い業界。

 

労基署・警察・入管への密告電話、仕返しというより、

嫌いな人間というか責務を全うしない人間に対しては、

徐々に外堀を埋めて逃げ道をふさいで、

逃げられないようにしてから息の根を止める。

 

運送・製造などの業界の現状を詳しく書こうと思えば書けますが、

ここでは、控えさしていただきます。業界の実情は酷いものです。

 

 

【管理人コメント】

経営者に対する復讐としては、

労基や警察、税務署などの公的な機関を巻き込むのが最も効果があります。

 

ワンマンタイプな社長は、用心深い人は少ないため、

不正の証拠を集めるもの比較的容易でしょう。

 

この方のように不正の証拠を集め、労基などにたれこむことで、

自分の手を汚すことなく復讐することができます。

 

回答3

私は入社4年目のサラリーマンです。

新入社員のときに配属になった部署であったことを紹介します。

約20人程の場所に配属となり、平均年齢40歳くらいの部署でした。

新入社員だった私は上司にペコペコして、

仕事でも飲み会でもご機嫌を伺いながら接していました。

 

その部署はまさにパワハラやアルハラがあり、

何をしても怒鳴られいじめられるところでした。

 

1年程我慢していましたが上司が嫌いになり、会社にいくのも嫌でした。

ハラスメントは一向におさまることはなく、

仕事場では静かな職場にも関わらず大声で悪口を言われ、

飲み会では一気飲みを強要され、一発芸をやれと言われていました。

奴隷のような扱いをされていました。

 

さすがに我慢の限界で、いつかこの上司に復讐をしてやろうと思い、

パワハラやアルハラのエビデンスを残すようにしました。

ハラスメントを受けた場所、状況、日時をはっきりと書き記し、

その資料をいつか公にしようとしました。

 

法的に訴えることを考えて、動画や録音をしようと計画していました。

ただ、復讐の準備をしているときに異動となり、

その資料は公にはせず、まだ手元にあります。

いつか本当に仕返しをしないと気が済みません。

今は違う部署になり、ハラスメントもなく、平和に暮らしています。

 

 

【管理人コメント】

大きな会社の場合、様々なタイプの上司がいるため、

中にはこのように最悪な上司にあたってしまう人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、大きな会社であれば人事異動があるため、

会社の将来性があるのであれば転職せずに堪えるという選択肢もあります。

 

しかし、いざというときのために

パワハラ・アルハラの証拠を集めておくことはおすすめです。

信頼できるさらに上の上司がいるのであれば、

証拠を集めた上で、相談してみても良いでしょう。

 

まとめ

嫌いな上司に復讐する方法は様々あります。

相手のタイプに合わせて効果的な復讐方法を選ぶようにするといいですね。

 

悪質な嫌がらせやいじめの場合は、

相手の行為を記録に取ったり言動を録音するのがおすすめです。

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