上司が怖い!動悸が止まらない時はどうすればいい?

上司が怖い!動悸が止まらない時はどうすればいい?

画像引用元  http://nezumi1203.com

パワハラがひどい上司と一緒に仕事をしていると、

体が震えたり動悸が止まらなくなったりして

苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。

 

でも、「自分が弱いから・・・」「仕事ができないから・・・」などと

自分を責めて耐えてしまっている人もいるかもしれませんね。

 

しかし、「動悸」は体が悲鳴を上げているシグナルです。

 

この記事では上司との関係性がもとで動悸が止まらなくなった人の体験談を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

Q.上司が怖くて動悸がした経験を教えてください。

回答1

私の上司は時代遅れの怖い上司です。

自分が出世コースに乗っているという自信から、こちらに上から目線で指示をします。

 

特に私の営業成績が悪いと、機嫌が悪くなり、私が何か報告しようとすると、

電話を投げてきます。

特に機嫌の悪い日は、ガラスの灰皿を投げてきます。

 

思わずよけてしまいますが、怖くてたまりません。

次は何を投げられるかと思うと、報告さえも出来なくなり、

話そうとすると、ドキドキして気分が悪くなります。

 

 

毎晩飲み会にも強制参加させられるので、帰宅も深夜、

午前になるため、寝不足で体調も悪くなります。

そうなると営業成績も下がるので悪循環です。

 

なんとなく理由をつけて飲み会を断るのですが、

断った次の日は、機嫌が悪くて、一日中私の悪口を言っていて、本当に怖いです。

 

今はその上司を前にするだけで、動悸がしてしまいます。

とにかく怖くて緊張してしまいます。

 

【管理人コメント】

電話やガラスの灰皿を投げつけるなんてパワハラですよね。

動悸がするのも無理はありません。

 

上司の行動に対して「ふざけるな!」「ムカつく!」と反抗心を持っていられるうちは

まだ大丈夫ですが、動悸が出てきてしまうのは心と体が悲鳴を上げている証拠です。

 

この状態で無理しすぎるとうつ病など本格的な心の病にかかってしまう恐れもあるため、

早めに心療内科を受診しましょう。

回答2

22歳女です。約四年間すっと異動せずにスーパーのレジで働いていました。

一年目の時から失敗が多く辞めたい衝動はありました。

その時の上司は30代のベテラン上司ですぐに怒る人でした。

 

それでもやれと言われたことや気遣いが出来ていれば褒めてくれる人だったので

辞めずに働きましたが、私が二年目になった時に上司が変わりました。

今度は優しい人で、失敗しても怒らず、改善策を一緒に考えてくれる人でした。

だから甘えていたところがあったのでしょう。

 

少しずつ仕事のストレスを隠さず仕事を私はしてしまい、クレームをもらいました。

それに対して上司は私を責めました。

怖かったです、優しかった人に怒られるのは。

 

それから私はまた失敗が続いてしまい、もう辞めたいと上司に言いました。

ですが、本部の方二人を呼ばれ説得されて結局辞められませんでした。

 

その後、上司がまた変わり、

今度は私が一年目の時に少しお世話になった六年目の先輩でした。

その上司は六店舗くらいのカンパニー長を任されていたので、

あまりお店にいることはありませんでした。

 

この頃にはもう私は三年目に突入していてある程度仕事はでき、後輩もいました。

なので三年目なら出来て当たり前のことが上司にはあったのです。

 

その日は雨でお店の中は空いていましたが、

カウンターでは上司が久しぶりの出勤で忙しなく動いていました。

お客様がお花用の袋が欲しいとカウンターで言っていましたが、

その時手が空いていた私は先輩の手伝いをしようと動きました。

 

ですが、私は物覚えが悪いところがあり、

上司が忙しく動いている所袋はどこにあるか尋ねてしまいました。

上司はお客様が近くにいるにも関わらず私に

「あなた何年目?袋の場所も分からないの?」と怒鳴ってきたのです。

私はすぐに謝りましたが、上司の顔は怒った表情のままでした。

 

私は恐怖で休憩に入った瞬間にリストカットをして落ち着こうとしましたが、

かなり怖かったのか、涙は止まらず、震えは止まりません。

その日は我慢できずに帰りました。

 

上司からも先輩からも電話がありましたが出ることが出来ませんでした。

次の日は他の店舗にお手伝いだったので次の日はちゃんと出勤をすると上司がいました。

本部の人もいて話し合うと、

上司はカンパニー長のこともあって八つ当たりをしてしまったと謝ってきました。

 

私も何も言わず早退してしまったので謝り、和解しました。

ですが、四年目になり上司も私も他の先輩にも仕事はどんどん増えていき、

自分にていいっぱいで、ビジネスパートナーとして合わないことが増えてきました。

 

でもそれを先輩や後輩に見せるのは違うと思い、

隠しましたがやはり先輩たちは私と違う仕事が多く、隠すことまで気が回らず、

八つ当たりが多くなりました。

 

これは私だけではなかったのですが、私はどうしても相手の顔色を窺ってしまう所が多く、

仕事に行きにくくなりました。

電車に乗ると動悸や涙が出てきて、

レジに立っているだけでも恐怖心で泣き出すことが多くなり、

病院へ行くとうつ病だと診断されました。

 

上司に相談し、二週間ほど休ませてもらい、

休み明けからしっかり出勤するはずでした。

動悸はしましたが、電車に乗ることはできたのです。

 

ですが、更衣室に入った瞬間に涙が出てきて働くことが出来ませんでした。

また本部の人にお店に来てもらって話し合い、

両親と話し合ってから辞めるか決めることになり、

私は両親と話し合った結果辞めることになりました。

 

私が辞めることで先輩や上司にまた仕事が増え、八つ当たりなどしないか不安ですが、

しっかり辞める時に話したのでないことを祈っています。長文失礼しました。

 

【管理人コメント】

つらい職場で長い間頑張りましたね。

しかし上司に怒られて休憩室でリストカットしてしまうという状況は、

すでにかなり精神に不調をきたしていると言えます。

 

仕事を続けるよりも心療内科などにかかり

心をしっかりと回復させることが何よりも大切と言えます。

最後は退職できたようなので、まずは心と体をしっかりと休めてください。

回答3

以前の職場の上司がものすごく嫌いでした。

直属の上司なので、仕事はその人を通さないといけないんですけど、

何をやっても怒られてしまって。

 

文書を渡せば怒られ、電話を取り次げば怒られ、

毎日憂鬱でした。面倒な仕事はどんどん押し付けられるし

 

しかも飲み会にはやたら誘ってくるんです。

悩みが合ったらいつでも相談しろって言うんですが、悩みはあなたです!って思ってました。

 

そんな日々が2ヶ月くらい続いた日、夜ベットに入ったら、

仕事中の記憶がふと蘇って、激しい動悸に襲われました。

それを皮切りに、毎晩のように動悸息切れがおきて眠れなくなりました。

 

ついに仕事中まで激しい動悸がおきるようになり、

もう限界だと思いました。

 

その上司に仕事の説明をしていた時、

心臓がドキドキして、顔中から大量の汗が吹き出したんです。

流石にただ事ではないと思ったらしく、

どうした?なんて心配するようなことを言われましが。

 

結局、半年ほど休職し、関係ない部署に異動してその上司と離れたんです。

ところが異動してすぐ、用も無いはずなのにその上司が職場に現れたんです。

心臓が跳ね上がりました。

事情を知る人に言ってすぐに隠れましたけど、あの時の動悸の音は今でも忘れられません。

 

その後、その上司は別の部署でもめて、閑職に追いやられました。

もう二度と会わないので、やっと安心して仕事ができます。

 

【管理人コメント】

夜中にベッドの中で仕事でのつらい経験がフラッシュバックしたり、

仕事中にも激しい動機が起こるのであれば、

かなり精神的に追い詰められていると言えます。

 

このまま我慢して仕事を続けていると鬱病やそのほかの精神の病にかかってしまう恐れもあるため、

この方のようにしっかりと休職して心と体を休めるのが何よりも大切です。

 

そして原因が上司とはっきりしているのであれば、

部署移動ができるかなど産業医などに相談してみましょう。

まとめ

日頃から上司の暴言や暴力にさらされていると、

ストレスが限界を超えてしまい「動悸」などの身体症状が現れてしまいます。

 

「仕事だから我慢しなきゃ・・・」と無理をしていると、

一気に悪化してしまう恐れもあるので注意が必要です。

 

動悸は体からの黄色信号と受けとめ、心療内科を受診したり、

休息をしっかりとって心を回復させるのが何よりも大切です。

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