暴言や侮辱・脅迫するパワハラ上司の特徴と対処方法3つ

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モラハラ上司って近くにいませんか?

 

モラハラとは、モラルハラスメントの事で、精神的にDVをしてくる人のことをいいます。

 

身体的暴力をしてこないので分かりにくいかもしれませんが、精神的に攻めて来る行為も立派なDVです。

 

もしかしていつも馬鹿にして来る課長ってそうかも!

 

毎日先輩に嫌味ばかり言われて疲れきっているのはモラハラのせいかも!

 

思い当たることがあるそこのあなた!モラハラはポイントさえ押さえれば簡単に撃退出来ます。対処法を一緒に考えてみましょう。

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1.認めて謝ってしまう

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「お前は本当に使えないな!」「幼稚園からやり直して来い!」

 

上記は実際に私が言われたことがある言葉です。傷つきますよね・・・

 

こんな酷いことを言われたら、「ご期待・ご意思に添えず申し訳ありません」と言って認めてしまいましょう。

 

そうすることで、静かにしかも確実に攻撃をストップ出来るのです。この言葉は裏を返せば「あなたの求めるものは私は受け入れられません」と言っているのです。

 

こうして表面的には丁寧に、そして中身では確実に相手を拒否してしまいましょう。

 

認めるなんて嫌!謝るなんて嫌!と思うかもしれませんが、相手の魂胆はこちらを嫌な気持ちにさせることなので、嫌な気持ちにならなければ良いのです。

 

認めた上で謝ってしまい、顔つきはケロっとしてしまえば相手もそれ以上言い様がありません。

 

言えるとしても「次から気をつけろよ!」くらいの捨て台詞です。あまり言葉の暴力が効かないな・・・と思えば少しずつモラハラは減って来るでしょう。

 

2.第三者機関に相談すると言う

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モラハラをして来るような人は実は気が小さいのも特徴です。自分の気が小さいことを、部下という弱者を苛めることで隠しているのです。

 

なので、自分から見て弱者にしか強気になれません。第三者機関は労働局、行政や市町村が行っているパワハラ・モラハラの無料相談、女性であれば女性センターなどもあります。

 

こう言った第三者機関に「相談を検討します。」と本人に言ってしまいましょう。

 

モラハラをしている人は、外部から怒られることに敏感です。目上や外部には弱いのです

 

外部に知れ渡ったらいけないことをしているという自覚ももちろんあります。その心理を逆に利用してしまいましょう。

 

もしかして外部に知られて何か怒られるかも!と思ったモラハラの加害者は、慌てて「そんなことしても無駄だ」「お前が無能だから悪いんだ」と色々言ってくるかもしれませんが、「いえ、○○さんの言葉は叱咤の粋を超えているとしか思えないことがあるので」と釈然とした態度で切り返しましょう。

 

本当に第三者機関に相談されるかも!と思った加害者はすぐに沈静化するでしょう。

 

言うだけでなく、実際に相談することで良いアドバイスがもらえるかもしれません。一人で泣き寝入りなんてしなくて良いんですよ。

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3.法的手段に出る

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1・2を試しても効果が得られない手ごわいモラハラ加害者には、法的手段に出てしまいましょう。

 

法的手段と言っても、手軽に出来る方法を知っておけば、お金も労力も少なく相手に打撃を与えることができます。

 

1.弁護士から会社宛に手紙を送ってもらう

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弁護士に、“加害者のやっていることは労働局の定めるパワハラの定義に当てはまる”旨を書いた手紙を、本人宛で会社に送りましょう。

 

もちろん封筒の裏側には「弁護士○○」という名前を大きく書いてもらいましょう。会社へ送られた封筒は様々な社内の人の目に触れます。

 

「弁護士から手紙なんて、何をやらかしたんだアイツ!?」と、パワハラ上司の上司が事情を聞きに来るかもしれません。かなりのストレスを与える事ができます。

 

弁護士への相談費用30分で5千円程度と、手紙を書いてもらう費用で1万円ほどで出来る攻撃です。

 

2.裁判所に調停の申してをしてしまう

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弁護士と似たような効力です。裁判所へ行き、調停の申し立ての用紙に記入し、提出してしまいましょう。調停は裁判をする前に行う、法的な場での話し合いです。

 

人生経験豊かな選ばれた調停委員が2人の意見を聞いてくれます。申し立てを行ったからと言って調停を必ず行う必要はありません。

 

決められた日時の前であれば取り下げも行えます。こちらの書類も会社に本人宛で送ってもらいましょう。

 

今度は裁判所と書かれた封筒が送られて来ることとなり、こちらもまた社内の色んな人の目に触れるでしょう。弁護士と同じようなストレスを与える事ができますよ。

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まとめ

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いかがでしたでしょうか?私が個人的に思うのは、精神的ストレスには精神的ストレスで返せばいいかなと言うことです。

 

それが難しいと言う人は、法的手段をチラつかせることで勢力を弱めることが出来そうですね。

 

ただし、本当に調停などを行う場合には確実な証拠が必要となってくるので、普段からボイスレコーダーをポケットに忍ばせておいたり、詳細なメモを残しておいたりするなどは行ってくださいね。

 

実際に上司の上司が話しを聞きに来たり、調停になった時に「俺そんなこと言ってない」と言われたらおしまいですよ。

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