会社で良い人間関係を築く、4つの方法!

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会社の人間関係は長く続くとあってなるべくいい関係を築きあげていきたいですよね?上司とうまくやっていけない、後輩とうまくやっていけないと、本当にストレスになりますよね。

人間関係は転職の理由のトップです。人間関係が悪いと、会社に行くのが本当に嫌で苦痛以外の何者でもなくなってしまいますからね。

ここでは「会社でいい人間関係を築いていく方法」についてご紹介していきますので、是非参考にしてみて下さい。

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会社で良い人間関係を築いている人の特徴

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会社で良い人間関係を築いている人の特徴をあげてみました。あなたはいくつ当てはまりますか?当てはまらない項目については、意識的に直していきましょう。

  1. 挨拶がきちんと出来る
  2. 空気を読んでいる
  3. 言葉遣いが丁寧
  4. 趣味や特技を持っている

 

1.挨拶がきちんと出来る

挨拶は基本な事ですが簡単そうで難しいですよね。どうしても「挨拶しやすい人」と「挨拶しにくい人」といますが良い人間関係を築いている人は「どんな人」でも挨拶をきちんとしています。

挨拶する→相手に好印象を与える→話しやすい人

というサイクルが出来てきます。私の職場にも大きい声でハキハキ挨拶する体育会系の男性がいましたが、やっぱり挨拶が大きいと存在感がありますよね!

また、挨拶は『おはようございます』『こんにちは』に限った話でなく、子会社や外注先に行った時に責任者にきちんと『今日はお世話になります』と話しかけるのも挨拶です。

私の会社では外注先の社長に合うのに緊張してしまい、現場で要事を済ませてさっさと帰ったため、社長が『俺に挨拶はないのか。いつ来たのかも分からん!』と、その子会社を出禁になってしまった人がいました。

『おはようございます』は社会人として当然言うとして、そういった出先での挨拶、顔見せなどは特に重要です。プラス要因しかないので、緊張する自分の気持ちを抑えてきちんとやりましょう。

 

2.聞き上手である

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「聞き上手」になるのって、簡単そうで案外難しいですよね。聞き上手になるための方法をまとめてみました。

 

相手が話やすいよう自分の目線やうなずき方を心がける

 

相手が話をしているのに目を合わさなかったり、俯いたりして会話をしている場合、相手は「話をしたくないのかな?」という印象を持ってしまします。

相づち1つの仕方でも、頭を動かして頷き、相手の目(目が恥ずかしければ鼻でも可)を見て聞くと、「ちゃんと聞いてくれているんだ」という風に捉えられ、信頼されます。相手が話しやすい雰囲気を作ってあげましょう。

作業を止めてから聞く

何か作業をしながら聞くのはNG。一度手を止めて、相手の方を向いてから聞きましょう。携帯を扱うのは絶対NG!相手に失礼ですし「つまらないの?」なんて思われてしまうと思います。

適当な相づち

「はい、はい」「ふ~ん」などの相づちは相手に「ちゃんと聞いてるの?」と思われがちです。

相手の相談がいつの間にか自分の話題になっている

最初相手が相談してきたのに対して「俺は~」「私は~」など自分の話をして話題が自分にすり替わってしまい相手の相談の内容すら忘れてませんか?

話を遮ると、たいていウザがられますので、注意してくださいね。「この人に相談しても無駄だ」と悪い印象を与えてしまします。

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3.言葉遣いが丁寧

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いい人間関係を築いている人はとにかく言葉に気を使ってます。自分より目上の人はもちろんですが、自分より下の立場の人にも丁寧な言葉使いをしています。

ここでは、上司と部下への言葉使いについて見ていきましょう。

上司への言葉使い

上司に対していい言葉遣いが出来ていない人は色々なタイプがいますが、

  • 言葉使いを重要視していない人
  • 上司に甘えすぎな人(自分自身は後輩に優しいタイプの人)

私はこの2つのタイプが当てはまり、前の職場ではうまくいきませんでした。

言葉使いを重要視していない人

言葉使いを重要視しない人は、「自分も適当だから相手も適当でOK」という性格の大らかな人に多いです。実は私自身がそういったタイプで、私は多少変な言葉使いをされても全然気にしないのですよね。

ですから、私もあまり気にしません。そのせいで言葉使いが身につかず、前の職場では白い目で見られました。

言葉使いやマナーの悪さというものは面と向かって本人には言わず、陰で言われるものです。あなたも得意先の人の言葉使いがおかしかったとしても、本人には言わず、会社に帰ってから「あの人ないですよね」といいますよね。

人間関係がうまくいかない理由が分からない人は、もしかしたら、言葉使いやマナーが悪く、知らぬ間に「ダメなやつ」扱いされている可能性があります。『自分は大らかなタイプだ』、と思う人は一度マナーを見直した方がいいでしょう。

上司に甘えすぎな人

私は後輩の面倒見がよく、学生時代は下に慕われるタイプの先輩でした。でもそれが会社では仇となりました。『自分だったら後輩にこういう指導をするだろうから、上司もこれくらい教えてくれるだろう。』と考えてしまうんですよね。

後輩の言葉が多少乱雑でも自分は許すから、上司も許すだろう、、、と考えていました。しかし上司は言葉遣いを気にする厳しい人で、めちゃくちゃ怒られましたね笑

人によって許容範囲は違います。あなたはこうならないように、注意してくださいね。

 

部下に雑な言葉遣いの人

部下や後輩に対し、「お前」「あんた」などと呼んでいませんか?

そういう人は「目下の人間というだけで、人間性そのものまで見下す」傾向が強いです。部下も後輩も、あなたと同じ人間で、あなたが目上なのは社内だけ、と意識しましょう。

いい人間関係を築ける人は目下の人間にも「○○さん」「○○くん」という言葉を使い、部下や後輩の気持ちをしっかり考えています。丁寧な言葉遣いを使うように心がけましょう。

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4.趣味や特技をもっている

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いい人間関係を築いている人でも「ストレス」は感じてしまいますが「発散する方法」も自分で分かっています。「趣味」や「特技」を持つことで日頃のストレスを発散し、また頑張って仕事する事で余裕が出来るので、いい人間関係を築けているのでしょう。

上司と同じ趣味を持ってみる!

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私は以前は全く趣味や特技が無い人間でした。会社と家の往復の繰り返しで何だか空しく感じたりしてました。

 

そこで趣味を作ろうと上司に相談したところ「これから仕事をしていく上で役に立つんじゃないかなぁ」とゴルフを進めてくれました。最初は全く知らないジャンルに戸惑いましたが上司の方からお古の道具を頂き練習も上司に付き合ってもらいました。

この事がきっかけで凄く上司とのコミュニケーションがとれて会話も弾みました!今では「早く始めればよかったなぁ」と正直思うくらいはまってます。

慣れた今でも趣味を通して上司や部下と会話することが多くなり、とてもいい雰囲気で接する事が出来てると思います。「趣味や特技を見つけたい!」という人は一度上司に相談してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

「どうしたらいい人間関係を築けるか」について考えてきました。上司にも部下にも気を使わないといけないので簡単な事ではないですが、いい人間関係を築くには日頃の鬱憤(うっぷん)も溜めずに
いいサイクルを作り上げることも大切ですよ。

この記事を見て、あなたが良い人間関係を築けますように。最後まで読んでいただきありがとうございました。

会社に依存せず、自由に生きよう!!

当ブログ管理人は、会社でクソみたいな人間関係に悩んでいました

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