働く意味とは、社会貢献!稼ぐためだけじゃもったいない!

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「自分は何のために働いているのだろう……働く意味って何?」

 

あなたが進路に迷う学生や転職を考えている社会人だったら、一度はこんな悩みに突き当たったことがあるのではないでしょうか?

 

多くの人にとって、働かないと食べていけないというのが一番の理由でしょうが、そればかりが働く意味ではないはずです。働く意味について、すこし一緒に考えてみましょう。

 

  1. 個人にとっての働く意味
  2. 企業を通じての社会貢献
  3. 働くことと社会貢献

 

それでは見ていきましょう。

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1.個人にとっての働く意味

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「何のために働くのか?」と聞かれたら、多くの人がお金のためだと答えるでしょう。

 

しかし稼げるからと犯罪に手を染めるかと聞かれたら、やはり多くの人が否定するでしょう。また、金銭的には余裕がある定年退職後の人や主婦などにも、自分から積極的に働こうとする人がいます。

 

つまり単なるお金稼ぎだけではなく、「ルールを保った社会とのつながり」からくる安心感もまた、働く意味の大きな部分を占めているのです。

 

さらに、社会とのつながりをキープするだけではなく、「社会の中で独自のポジションを占める」という自己実現の部分も大きいでしょう。

 

職種や勤め先が狭き門だと、「かけがえのない自分」を感じられて、満足度はより満たされていきます。

 

そして、社会から利益や安心を受け取るだけではなく、さらに進んで、社会の課題を解決したり良い影響を与えたりしたい、という積極的な意識を持つ前向きな人もいます。

 

こうなると働くことに、社会への貢献という意義が加わってきます。

 

「自分は誰かの役に立っている」という満足感は、人間にとって大きなものがあります。

 

いっぽう、日雇いや短期の派遣、誰でもできる仕事などだと、働いていても「社会とのつながり」や「独自のポジション」が見えてこないので、不満がつのりがちです。

 

「お金のためだけに働いている」とぼやく時、あなたは自分のことを「誰にでも代わりが利く」とか「誰の役にも立ってない」と見限ってしまっていませんか?

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2.企業を通じての社会貢献

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多くの人は会社勤めをするわけですが、企業もまた個人と同じように「お金を得るため」の組織です。

 

とはいえ、企業が利益だけを第一に突っ走ると、社会問題や不祥事を引き起こしがちです。儲けのために組織の構成員まで犠牲にする極端な例がブラック企業です。

 

個人にとっての仕事に「社会とのつながり」という部分が大きいように、企業もまた、その国や地域の社会や業界とつながって利益を得ています。

 

なので、企業が長く存続することを望むなら、社会への貢献が必要になってくるでしょう。

 

寄付や賛助などでお金はかかっても、社会貢献によって企業イメージが良くなれば、売上や知名度のアップ、優秀な人材の獲得にもつながります。

 

もちろん社会貢献はメジャーな活動だけとは限りません。地域のお祭りに寄付をする、清掃活動に参加するといったレベルでも、立派な社会貢献です。

 

社会貢献を意識する企業で働くことで、間接的にでも「誰かの役に立つ」ことの手伝いができるかもしれません。

3. 働くことと社会貢献

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働く以上、個人であろうと企業の形であろうと、社会と関係していくものです。人間は社会の中でしか、かけがえのない自分を見出すことができませんし、誰かの役に立つこともできません。

 

ベンチャー企業やNPO法人の形で、社会の課題に取り組んで解決を目指すことを、社会起業といいますが、この社会起業家の道を志望する人は年々増えています。

 

お金や安定だけが働く理由ではないという考えはどんどん広がっているのです。また、非常に優秀な学生ほどそんな傾向があるとも言われています。

 

ただし、よほど安定的な基盤でも無い限り、NPO法人の資金繰りはそう豊かではありません。フルタイム職員を雇えるほどの余裕がなかったりします。

 

個人にかかる仕事量も要求されるスキルも高くなりがちですが、それに見合った報酬がもらえるケースは少ないでしょう。

 

社会起業の道やNPO職員などを考えるなら、すでに身についたスキルを活かす形が、一番現場の役にも立つでしょう。

 

そして、必ずしもフルタイムの仕事にしなくても、社会貢献はできるはず。休日にイベントを手伝ったり寄付をしたり署名の呼びかけに加わったりすることなら、誰にでもできます。

 

そうして、自分が純粋に社会貢献をしたいのか、それとも「お金をもらいながら人に感謝もされたい」のかを見極めるのも手です。スキルとバイタリティは必須です。

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まとめ

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いかがでしたか?働く意味はお金だけではなく、社会の中で「かけがえのない自分」や「誰かの役に立っている自分」というポジションや満足感を獲得していくことにもあります。

 

企業もまた社会貢献を意識せざるを得ないので、企業の中で担当部署につくことで、間接的に社会貢献に役立つ道もあります。

 

そして社会起業などの形で本格的な社会貢献を考えているなら、まずはスキルを磨くことが大切です。あなたが働く意味を考える上で、この記事が何かの役に立てたら幸いです。

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