働く意味と就活について。働く意味を就活でどう言えばいい?

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厳しい就職活動をくぐり抜けて内定を勝ち取った人が、いざ就職後にすぐ退職してしまうことは多くあるようです。

 

そして、その多くが口にすることは「働く意味がわからなくなった」ということ。

 

ここでは転職なども含めて就活に励む人たちのため、「働く意味とは何か」を考えてみたいと思います。

 

  1. お金を稼ぐためとは言うけれど
  2.  傍(はた)を楽にするから働くと言える
  3. やりたいこと、できること、我慢できること

 

それでは見ていきましょう。

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1.お金を稼ぐためとは言うけれど

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「何のために働くの?」と聞くと、十人中八、九人は「お金を稼ぐため、食べていくため」と答えるでしょう。

 

お金を稼げることが最優先事項であるということですね。

 

しかし、大手転職サイトによる「退職理由の本音ランキング」を見てみると、給料が安かったという理由は4位。

 

上司や経営者への不満や労働時間や環境への不満といった理由のほうが上位なのです。

 

お給料も大切ですが、みな「自分のやりやすい形で仕事したい」という願いが強いのでしょう。

 

もちろん生活していけないレベルでは問題外ですが、給料だけで仕事を決めてしまうと、遅かれ早かれ退職につながるとはいえそうです。

 

また、景気の良い業界は時代によって移り変わります。

 

紡績業、金属加工業、家電業界、航空業界、証券会社、IT産業などなど、ある時代の花形産業もやがて成熟し、企業も社員も選別が厳しくなります。

 

高給だけにつられて業界入りしたけれど、生き残りが苦しくなり、別業界に転身しようとして失敗&転落という人も多々います。

 

自分のやった仕事をお金に変えていくのに伴って、自分の若さや可能性をキャリアや業界知識に変えていっていることも、忘れないでください。

 

お金を稼ぐ以外に働く意味を見いだせていない人は、「自分はこの仕事でお金以外に何を得ることになるのか」をしっかり考えてみませんか?

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2. 傍(はた)を楽にするから働くと言える

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働いてお金をもらえるのはなぜでしょうか?

 

もちろん「そういう契約だから」ではありますが、昔から働くとは「傍(はた)を楽にすること」と言われてきました。

 

つまり周囲の人の問題や負担を解決して楽にしてあげることでその対価が得られるという考え方です。

 

そう考えると、お給料について違う面も見えてきます。

 

経営者側からいえば、自分でもこなせる仕事をやらせるだけなら給料はそんなに払いたくないし、自分のできない・わからない仕事をこなしてくれる人なら給料を高く払っても雇いたい、と思うでしょう。

 

もちろんそうしたスキルだけでなく、職場のまとめ役や教育係など独自の役割をこなせる人も、やはり高いお給料を払っても雇いたい存在でしょう。

 

つまり、あなたにしかできない仕事をやれるようになることが、よりよく「働く=傍を楽にする」ことにつながっていくわけです。

 

自分の仕事を通して人から感謝されることや、自分なりのポジションを獲得することは、人間の精神的な満足や成長に深く関わっています。いわゆる「やりがい」です。

 

そして「傍を楽にする」ことは、周囲や社会とのつながりを深めていきます。

 

人は人と出会うことで成長して社会性を育み、やがて会社や業界や社会全体を考えるようになっていきます。

 

ただお金を使うだけの消費者としての立ち位置では、こうした成長は得られないでしょう。

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3.やりたいこと、できること、我慢できること

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「そうは言ってもまだ働いたことがないし、働く意味なんてピンとこない」というのは、新卒で就活する人の実感でしょう。

 

むしろ就職先をどう選ぶべきか迷っているかもしれませんね。

 

就職について考える時は、まず自分を冷静に評価してみることです。あなたの「やりたいこと」「できること」「我慢できること」を書き出してみましょう。

 

普通だったら「やりたいこと」を追求しよう、と勧めるでしょう。

 

しかし「やりたいこと」に見合う能力がなければ就職はおぼつきませんし、入社できても過労死スレスレの勢いで努力し続けなければならないでしょう。

 

競争率が激しい職種はなおさらです。

 

「我慢できること」の項目と見比べながら、どこまでその仕事をやりたいかを考えてみてください。意気込み倒れにならないために、大切なことです。

 

それから「できること」を見返してみてください。「できること」の専門性が高いならば、それを第一候補にすることをお勧めします。

 

「スキルがある」ということは、それだけの時間を費やしてきたということであり、実際に時間を費やしても苦にならない証明だからです。

 

いざ働き始めたら、通常で週40時間以上、しかも何年もの間、その仕事を続けることになります。

 

しかも働きながら、必要な知識や技術もアップデートし続けなければなりません。

 

「あまり経験はないけどやってみたい」という憧れだけで仕事を選ぶと、早々に嫌気がさすケースが多いのです。

 

自分が「我慢できること」は、やりたいこともスキルもない場合に消去法で選ぶ方法ですが、働く上で譲れないものをはっきりさせるために有効です。

 

「たぶん大丈夫」ではなく、今まで生きてきた上での実体験を振り返りながら、自分の限界を確認しましょう。

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まとめ

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いかがでしたか?働く意味について本当に真剣に考えるのは、働きはじめて数年経ってからになるかもしれません。

 

けれど、社会人となれば一日の大半を働くことに捧げるのですから、ただお金だけではない「自分なりの働く意味」を見つけたいものですよね。

 

この記事があなたの悩みの解決に少しでも役立てたならばさいわいです。

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