同僚がうざい!うざい同僚のパターン別対処法!

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同僚だからって、同年代だからって、同じ立場だからって、やっていいことと悪いことがありますよね~。

 

毎日のように顔を合わせ、仕事も一緒にする仲間なのに、同僚の言動で困ってる人は多いのではないでしょうか?

 

仕事仲間だから逃げることも出来ないし、相手ばかりしているのも疲れるし!今回はそんな“うざい同僚”にスポットを当ててみることにしました。

 

ではどんな同僚がうざくて、どんな対処をしたら良いでしょうか?よくあるパターンと対処法をご紹介します。

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1.仕事が出来ないくせにプライドが高い

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プライドと自信は人一倍なのに、やる気と能力が欠けている人っていますよね・・・。

 

本人は頑張っているつもりなんでしょうけど、結果が全く伴っていないんですよね。イライラしてうざくなります。

 

そのくせ本人は自分は悪くなくて周りの人のせいだと思っていたりして始末が悪いですよね。

 

こういう人は世間知らずちゃんなんですね。

 

社会経験もあまり無いんでしょうけど、おそらく家庭でも大切にされて育っているので、注意されたり叱られたりという経験が無いまま大人になってしまっているので、自己を顧みて反省するという経験値が浅いのです。

 

対処法としては、“世間は”や“他の人は”という第三者的な目線から言葉かけをすることです。

 

こういうタイプの人に「あなたは・・・」「君は・・・」と言っても効果がありません。自己を指摘されて反省するという普通の人にある能力が欠如しているからです。

 

なので、「そっかぁ、難しいかな?世間ではこのくらい普通だと思ってたけど違ってたかな?」とか、「そうなんだ~でも他の人はそういう考え方しないって言ってたけどあなたはそうなんだね」と言う話をしましょう。

 

そうすることで、自分は世間とは違っている、ズレているという認識を少しずつ持たせる事が出来ます。

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2.上司や他の人の悪口ばかり言う

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休憩時間や業務中に、口に出して上司などの悪口を言う同僚が多いようです。

 

怒りをぶつけて来たり、愚痴の矛先にされたりとうざいですよね。一番うざいのはその人なのに、「あの人がうざい、この人がうざい」と言ってばかりで本当に厄介ですよね。

 

こういう人は人の悪口を言うことで、自分がその人より上でいられると思っているのです。

 

自分と合わない人のことを「合わないんだな、価値観が違うんだな」と受け入れられず、自分は正しく他の人は違うと思っているのです。

 

正しい方が間違っている方を悪く言うのは当たり前ですよね。本人の中では道理が通っているのです。

 

対処法としては、同調した上で否定することです。

 

例えば、「○○さんってほんとうざいよね」と言われたら、「そうだね、あの件にはむかついたよね。でも、この件の時はすごい助かったよね!」という感じです。

 

ただ単に同調してしまうだけでは、「私ってやっぱり正しいんだ!!」と本人の自信を高めてしまうことになります。

 

同調した上で否定すれば、「私は間違っていないけど、他の人はそこまで嫌っていないんだな」という考えになり、あまりその人の悪口を言うと自分が嫌われてしまうかもしれない・・・と思うことになります。

 

これを繰り返すことで、「この人は私の価値観に同調してくれない」と思われて、悪口を言う対象ではなくなるでしょう。

3.自慢話やリア充アピールがすごい同僚

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何も聞いていないのに、週末にいかに忙しいか、いかに自分が誰かに頼られているか、いかに過去にすごい事をしていたかなど、わざわざ話して来る同僚もいるようです。

 

プライベートな事って、あまり人に話したくないのが普通だと思いますが、話したくてしょうがない人もいますよね。

 

それが同僚になると、休み時間のたびに聞きたくもない週末の予定や、過去の栄光をしょっちゅう聞かされるはめに・・・。うざいから逃げたいですよね。

 

こういう人は承認欲求がとても強い人なんです。

 

承認欲求とは、自分を認めてもらいたい、自分を誉めてもらいたいという感情が大きい人のことです。 親にあまり誉めてもらえなかった人に多いと言われています。

 

とにかく人と関わる時には認めて誉めてもらわないと存在意義が無いように感じて不安になってしまうのです。

 

なので自分の引き出しの中から誉めてもらえそうな過去の栄光や、現在の交友関係を少し大きく見積もって話したがってしまうのです。

 

対処法としては、「誉めてかわす!」がいいでしょう。

 

誉めてもらうことが目的なので、「そうなんだ、すごいね!」と言ってから、「あ、そういえばあのことなんだけど」や「ごめんちょっと電話かけてくるね」など話を変えてしまったりその場から立ち去りましょう。

 

誉めることで相手の欲求はとりあえず満たされるので、それで安心させておいて、その隙にその後のめんどくさい話から逃げてしまうのが良いでしょう。

 

相手としては、内容を真剣に聞いてもらう必要は無いのです。「誉めてもらえた!」と思えば相手もそれ以上話を聞いてほしいと思わなくなるでしょう。

 

「悪い事をしたらとりあえず謝る」という言葉がありますが、それと同じで「自慢話をされたらとりあえず誉める」がいいと思いますよ。

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まとめ

画像引用元https://lmedia.jp

今回はこの3つのパターンで考えてみましたが、実際には色んなうざい同僚がいますよね。

 

どのうざい同僚でも基本は同じです。一旦相手の心理を考えてみて、それから相手の欲求を満たしてあげつつ、逃げたりかわしたりするのがいいと思ます。

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