責任感がなく担当業務を投げ出す部下の特徴と原因

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企業に入社し勤続年数を重ねるたびに、役職がつくと部下が増えていきますよね。

 

仕事の指示を出し、担当業務をこなしてもらい、提出や報告をしてもらうのは当たり前ですが、皆が皆、自分の思い通りに仕事をこなしてくれるとは限らないですよね。

 

そこで、今回は責任感がなく担当業務を投げ出す原因や対処法についてまとめてみましたので是非参考にしてみてください。

 

  1. 依存心が強く誰かが助けてくれると思っている部下
  2. 混乱しやすく、視野の狭い部下

 

では、順に見ていきましょう。

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1.依存心が強く誰かが助けてくれると思っている部下

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仕事を任されて、説明をたくさんしても上の空で聞いているかわからない部下はいませんか?

 

「わかりました。」と毎回口では返事をしても、デスクに戻りPCに向かう手は止まっていて、考え事をしているようだけど、気がつくとうつらうつらと眠っているなんていう部下もいますよね。

 

何度も注意をしても、「はい」と返事をするばかりで治らずに、席を外して休憩する時間も増えてきて、なおさら仕事のペースが落ちてしまうなんていうこともあります。

 

強く叱れば、叱るほどに逃げ出す場合もありますよね。

 

仕事から逃げたくなる人は、怒られることに慣れていないことが原因の場合があります。

 

両親などから甘やかされて育ち、悪いことをしてもあまり強く叱られた経験がない場合もあるかもしれないですね。

 

ちょっと強く注意されるだけでも、心が萎縮してしまい逃げ出したくなってしまうのです。

 

自分で自立して何かをやり通す、というよりは出来なくなったら途中で投げ出し、誰かにやってもらっていたことが多い人かもしれないです。

 

そんな部下の責任感や自信を育むには、自分で何かをやり通すという経験の積み重ねが大切で必要になってきます。

 

まず、注意するときは、できるだけ優しい口調で指示を出してあげるようにしましょう。

 

また、担当した業務が指定した日時にできなかったとしても強く怒鳴りつけたり、大きな声を出すのはやめましょう。

 

仕事が進んでいる様子を見ながら、「どのあたりまで出来た?」など声をかけ、できたところまでをチェックしてあげて、OKな部分は必ず「いいね」と褒めてあげましょう。

 

そして、まだ出来ていない部分は面倒でも根気よく教えてあげましょう。少しずつ自信を与えてあげることで仕事に対する責任感も生まれてくるでしょう。

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2.混乱しやすく、視野の狭い部下

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日々の担当業務であるルーティンがなかなか覚えられずにあたふたしている中に、電話応対や社内の仕事などが入ってきて混乱してしまっている部下はいないでしょうか。

 

就業しはじめで、慣れないのであれば仕方がないですが半年以上も経過して業務がこなせずに、書類がどんどん溜まってしまっているなんてこともあるかもしれないですね。

 

混乱してしまう原因は、ひとつのことにとらわれすぎて周りのことが冷静に見れなくなってしまうことです。

 

「なるべく落ち着いて!」と、仕事に取り組むように声をかけてあげましょう。

 

上司や同僚としてサポートできることはしてあげても、本来の自分の仕事がありますので、基本的にはひとりで業務をやり遂げられるようになってほしいですよね。

 

部下に心のゆとりや自信を与えるように声をかけて、仕事に対して自信を持てるようにしてあげましょう。

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まとめ

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いかがだったでしょうか?責任感がなく担当業務を投げ出す部下の特徴や原因が、どんなものなのか少しわかっていただけたかもしれないですね。

 

部下の性格などを把握しながら必要なサポートをしてあげられると、責任を持って担当業務をこなせるようになるかもしれないですね。

 

この記事を読んで、少しでも、あなたの力になれたならば嬉しいです。

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