反抗的な部下への対処法3つ

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部下のいる社会人の皆様、部下が言うことを聞かない場合はどうしていますか?

 

指示通りに動いてくれず、上司である自分の意見を無視したりする部下っていますよね。

 

自らの指導では難しいのかもしれないと、限界を感じてしまったりしていませんか?

 

そんな反抗的な部下への対処法を調べてみました。

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1.本人に考えさせて決めさせる

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反抗的な態度を取るのは経験が無い為に想像力が欠如しているのです。

 

夏休みの小学生の男の子を思い浮かべてください。親に再三注意されても宿題をやらなかったりしますよね。そして夏休み終了前に慌ててやり始めますよね。

 

上司の指示を聞かないとどういう結果を招くのか分かっていないのです。そして、自分は出来ると思い込んでいるのです。

 

こういう場合はある程度の失敗を覚悟した上で本人に考えて決めさせて、その責任を本人に負ってもらうのがいいのです。

 

小さな失敗を重ねて行き、自分の力量を知ってみて、初めて上司の言う事は聞かなくてはいけないと思えるのです。

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2.反省文や始末書を書かせる

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もし言う事を聞かない部下のせいで業務に何らかの支障が出たら、反省文を書かせましょう。それも、きちんと手書きで書かせましょう。

 

大人になるとなかなか原稿用紙と向き合う機会はありません。じっと己のしたことを見つけなおす大切な時間を取らせましょう。

 

反省文で全く効力が無ければ次からは始末書を書かせましょう。内容は「原因・反省・対策」という構成で書かせましょう。

 

始末書は、反省文と違い減給の可能性もはらんでいる重要なものです。

 

また、上層部の上司も目を通すかもしれないものになります。何度も始末書を書くことがあれば、日頃のワガママが上層部にまでバレてしまうかもしれないし、減給になるかもしれません。

 

直属の上司の言う事は聞かなくてはいけないと思うはずです。

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3.コミュニケーションを取ってみる

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部下も人間です。何か日常生活で多大なストレスを受けているのかもしれません。思い切って一度仕事終わりに食事に誘ってみてはいかがでしょうか?

 

「反抗的な部下にご馳走するなんて嫌だ!」と思うかもしれませんが、自分を気にして心配してくれたと思った部下は、安心して自分の内面を打ち明けてくるかもしれません。

 

信頼出来て、自分の話しを聞いてくれると知ると、気を許して素直になるかもしれませんよ。

 

ただし、へらへらしている部下はよけいつけあがる可能性があるので避けましょう。

 

いかにも毎日イライラして情緒不安定や鬱っぽくて心配だという部下には効果があるかもしれません。

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まとめ

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いかがでしたでしょうか?反抗的な部下にも様々なタイプがいると思います。甘やかされて育ったタイプや、不良タイプや、ゆとり世代や、色々ですよね。

 

部下の性格や育ってきた環境を把握しつつ、その部下に合った対処法を見つけることがポイントかなと思います。

 

今回挙げた3つも、良かったら参考にしてみてくださいね。

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